ベソブログ

日本人として本当に知って欲しい事、考えて欲しい事を伝えるブログ 歴史・政治・思想・音楽・芸術・文学・教育・経済・・・ジャンルなんて関係なし。作家BESOが日々感じ、考える日本人に伝えたい事を伝える。やってるかやってないかはバイブス次第

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新月 new moon

古来から人々は太陽の恵みに感謝し、夜を照らす月に祈り、光り輝く星を占ってきた。

現代では科学の進化でそれらや天体全体についての研究が進み、仕組みを理解すると共に物質的原理としてしか見なくなった。すると感謝を忘れ、叶うわけのない願いと願い事もしなくなった。星を見るよりも天気予報を見るようになった。もちろんそれよりも一理ある。お願いをする暇があれば少しでも働いて成功しよう、生きてる社会の先がどうなるかを星に聞くより経済学を勉強しようと。

最近ではスーパームーンが騒がれている。その意味を果たしてどれぐらい考えて知っているのだろうか?もちろんBESOも天体学者じゃないしそこまで深い知識は無い。その中で、調べてなぜ月がひいては天体をそこまで研究する人がいるのかを考えてみた。


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今回は月がテーマ。自然界には放射能と電磁場というものがある。しかしそれはまた今度。それとは別で引力の話が深く関わってくる。地球上で今の生活を送れるのは地球に重力があるから。地球の引力に全てのものが引っ張られ重力となっている。宇宙に行けば無重力というのは周知の話。そして地球だけで無いほぼ全ての星々にも引力がある。月は地球の約1/6と言われている。

地球には動く事のできる物質とそうでない物がある。大地は地球そのものであるため簡単には動か無い。しかし約7割を覆う海水は自由に動く事ができる。地球の一番近くを回る星である月がその海に近づけば大きな影響を受ける。だから満潮があり、干潮がうまれる。地球のある一面の海水が引き寄せられるとそれにつながる別の地点の海水は減ったように見える。

人間の体も同じである。ここがおもしろい事であるが、人間も約7割は水分と言われている。その人間が月に照らされると影響を受けるのが自然に分かるだろう。これは感覚的な話になるが太陽は男性の象徴、月は女性の象徴と言われている。これはいい悪いではなく性質の問題。女性には月に一回女性の日がある。これと月が関係してるというはよく言われる。その周期が月の満ち欠けに深く関係していると。

その月の周期の中で特別なのが新月と満月。なぜか?それは太陽と月と地球が一直線に並ぶからである。

太陽・月・地球 と並ぶ新月。

太陽・地球・月 と並ぶ満月。

全ての引力と放射能が一直線につながり大きなエネルギーを生む。当然それが地球を含めた人間にも影響する。だからと言って天変地異が起こりその日から世界が変わる。という話ではない。もちろん今までに何万回、何千万回という天文学的な回数この一直線は迎えている。

その新月に今回はスポットをあてる。

新月は月の周期の始まりで全ての物事に始まりの影響を与える。だからその新月に願い事をするのが一番いいと言われている。そして満ちる月を目指しエネルギーが上がっていく。逆に満月は満ち溢れた状態でエネルギーが収束していく。その始まりに新たな願いを自分自身でなりたい自分をイメージし、言葉に書く。というのが古来からのやりかた。

ではどんな願いを書くのか?月を含め地球も全て天体の一つ。他の星との関係も深い。その中で星座が深く関係してくる。この2015年7月16日は蟹座の新月。蟹座の象徴は「誰かの為になにか出来る自分」という助け合いや「相手を思いやり理解する」という共感という意味のある星。その星座の始まりの新月。また蟹座自身にも守護星がありそれが月。つまり「月」という守護星をまとった蟹座の始まりのエネルギーがあふれる新月に自身を見直し願いを考えるということが大事だという話。

普段はあまり気にすることの無い体を流れているエネルギー。こういった類の話が嫌いな人、気の流れや目に見え無いものを信じ無い人。もちろんそれは構わ無い。しかし目に見える全てで体が構成されているなら治らない病気は存在しないのではないだろうか?

その体を流れるエネルギーは2つの軸がDNAの螺旋構造の様に流れている。生殖器から始まり頭の頭頂部まで7つの交差点を持って交わり合い体を巡っている。2つの道はインドの言葉でイダ管とピンガラ管と呼ばれている。けどこの話もまた今度。次回以降の楽しみに。そしてその7つの交差点であるチャクラを直接つなぐ管がスシュムナ管と呼ばれている。

このスシュナムは普段直接つながることはブロックされている状態である。予知能力や超常現象を起こせる人間や天才と呼ばれる人等はこのスシュナムが繋がっていると言われている。それをつなげる為に修行僧は荒業をし、瞑想をすると言われている。

7つのチャクラの一番上はクラウンチャクラと呼ばれ頭頂部の上に存在する。つまり体の外である。それは外気・外界のエネルギーを吸収し体内に取り込むことが出来る。しかし、そのスシュナムがブロックされうまく通っていない人はそんな事を感じる事はない。

新月は大きなエネルギーを生む日。普段感じない人にも大きなエネルギーが降り注ぎクラウンチャクラがそれをキャッチしてる。あとはそれを体内に取り込めるようになればもっともっとエネルギー・気の事が分かるんじゃないかと思う。

蟹座の新月に、人と分かり合う・助け合うという願いを込めて自分の人生を豊かに生きていこうと思った7月16日。

People have thanked SUN, pray for MOON casting a light in dark night, predict a divination from STERS, since ancient.

Today, science have progressed to able to understand whats going on in space. People have regarded as material theory how astrophysics move on. Gradually forgot to thank to everything and pray for something as hope won't come by scientific theory. Watching weather forecast rather than predict from sters. Its a not wrong way. More work hard to succeed if you have time to pray. Study economic to keep up with the time without asking that sters this world how will it goes on.

Recently, some people talk about superman. How many people knows well what it is. Im not a astronomer, ofcause. Consider why they study hard about astronomical body especially moon.


ーーa beautiful new moonーー


Todays theme is the MOON. In the natural world, there are radioactivity and electromagnettic field. And other power gravitation is also important. Everything on the earth toward earth from this power. Other planet also have gravitation. MOON has it 1/6 as earth.

There are two things on the earth able to move and not. Land can't move cause earth is itself. In contrast, seewater can move everywhere all over that covers 70 percent of earth face. The moon cause high tide and ebb tide by gravitation of the moon through near the part of the see.

Same thing is here to human body. Thats the point, 70 percent of our body is also water. its a like human body is the space or earth itself. Thats why cause many things our body.

Its a sensible things, Sun is a symbol of men and Moon is a symbol of women. This is not about good and bad. Just talkin about nature. Women have a day of women once in a month. Its very relative with moon especially the cycle of the moon.

In the cycle, special days are new moon and full moon. You know why? coz on the straight line configuration of three celestial bodies.

SUN - MOON - EARTH : NEW MOON

SUN - EARTH - MOON : FULL MOON

Create huge energy by all of gravity and radioactivity are on the one line. It cause people and earth something good.

New moon is a strat of cycle. Thats why the best time for pray something. Increase energy to fullmoon. Other things on Full moon. Energy is full in the air. And settle to 0. When a new moon as a beginning write your desire and image how u wanna be. Ancient people do that.

Well what desire we should write? The moon and earth also one of all astro. very rerative with other planet. so, have to think about that. This new moon 7/16 is in the constellation of Crab. The crab is called as 「help each other」「understand each other」. Think about relationship with other people and yourself. In addition, the gordian planet of crab is Moon. So that the new moon has so much energy to earth.

Our body is consist of two axes. From sexual organs to upper of head, having 7 crosspoint like DNA model. The two axes is called 「ida」and「pingara」(not sure spell is correct sorry about this). And 7 point is called chakra. one more axis through each 7 chakra is 「susyunam」(also not sure) .

Susyunam is basicly brocked. But genius and people can make magical things are combined each 7 chakra. Trainee monks try to reach this combine by doing hard training and meditation.

Top of chakra is over the your head called crownchakra. it means out of your body. So if you able to open Susyunam you can get energy from air. But basically the most of people cant feel it cause they aint able to open.

New moon give huge positive energy to Earth. At that time people can feel it on subconscious, crown chakra catch the big energy even if don't feel usually.

I tought i will spend my life with hope to get understanding and helping each other with praying for New Moon of the crab, 7/16

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INTERSTELLAR

 久しぶりにこの映画に出会えてよかったと思う映画を見つけた。プロバンガ感に嫌気が差してわざと映画離れしたこの頃。こんな映画ばっかりならもっと映画見るのになーと思いつつとりあえず何がよかったかを書くことに。監督クリストファー・ノーランにまず感謝。そして一回会ってどんな事考えてるんか話してみたい笑
 最近こんな事が気になる・あんな事が気になるってていうのを映像と音楽で一つの映画作品として完成させた偉業。そのきなるポイントを挙げていく。

 こっから内容の話。じっくり見たい人は見てからどうぞ。

 
 

 このメイキングを見てもらったらこだわりとかポイントがわかると思う。
 監督のメイキングインタビューにもあったようにこの映画を通じて人に考えて欲しい事があると。地球環境やこれからの人類のことを考えるきっかけとなってほしい。まさにその通りで異常気象や火山の噴火などいつ異変が起きてもおかしくない。そこからつながるのが宇宙。人間のDNA的に宇宙への興味というのが備わってるとも映画では出てくる。その宇宙を解明するためには本当にいろんなことを勉強しないといけない。
 
 大きな考え方として3次元・4次元・5次元もしくはそれ以上の次元を考えなければならない。時間・時空・重力・物質・素粒子・・・・そんなことを研究してる人たちが宇宙へ旅立つ映画。これらはいろんな角度から今では議論されてる。BESOがこれを考えるようになったのはスピリチュアルな方面からが大きかった。そこからアインシュタインの図鑑みたいなのを読んだりと進んでいった。もっともっと一般的に人々が4次元5次元を意識すべきだと思う。いつまでも3次元までにとどまっている時期ではなくなってきてる気がする。逆に昔はもっと多次元な考え方が一般であったとも言われている。それをメディアや教育が3次元の檻に人々を閉じ込めていると。アセンションという言葉をよく耳にするがそれもこの一つ。5次元への次元昇格という意味で、大きく言えばこの映画もひとつのアセンション。

 その5次元からのメッセージなりアクションを発信している存在を作中では「彼ら」と表現していた。最終的にその「彼ら」は自分自身であったと気づく。自分自身がブラックホールに飲み込まれ5次元の存在になる。そうすると3次元の人たちに言葉ではなく物や何かを通じて伝えることが出来る。しかし、誰にでもそのメッセージなりを送れるわけではない。かつてのキリストやモーゼのように5次元からの声やメッセージを感じれる人にしか受け取れないのである。

 それを伝えるための、もしくは気づいてもらうための大事な大事な要素がある。それが「愛」。愛は時間・時空・重力を超え伝えることが出来る。と。今回の映画では親子の愛。親子の愛というのが無償の愛で見返りを求めない純粋に相手を思いやる気持ちとしてものすごいパワーを持っている。作中でも、機械に大事な局面を任せきれない理由にこの人間の愛情が生み出すパワーを出してきてる。そのパワーやエネルギーをもっともっと人々が認識して世の中にポジティブなエネルギーを与えていく。それこそがこれからの時代に求められるものになっていくとこの映画を見終えた一つの答えとして出してみた。

 アメリカや中国の経済がいよいよ騒がれてきてる。もちろん日本にも大きな影響が出る。でもそんなことは言ってしまえばどうでもいいこと。本当に大切なものが何かをしっかり見据えて、中身の無い幻のものから脱却するすることが大事だと感じた。

 

もうひとつの分数 Vol.2

物質世界と精神世界。簡単にこの話がわかれば苦労は無い。この感覚や真理を教えてくれてると言われてるのが仏教における「色即是空」。これに関しては「色即是空」ページを見て欲しい。(何度も言ってるけどBESOは無宗教)

物質世界にどっぷり浸かってしまっている人間はこれを忘れてしまっている。物質世界こそ全てだと思うとこれがなかなか抜け出せない。「欲」と呼ばれるものは物質に捉われてしまった場合に生まれる事が多い。物欲、性欲、独占欲、支配欲・・・

しかし、全てが自分と同じ「1」であるならこれらは全く無駄な無意味な物になる。悲劇の始まりは何かの「欲」であることが多い。金持ちは金で買えるものは何でもできるようになる。そうするといずれ飽きてくる。高いもの食べて飲み、高い家に住み、高い車に乗り、使用人や愛人を金で買う。しかし、そこに本当の自分である精神が本当に望んでいるのかという疑問が浮かんでくる。それよりも心から腹を割って本心を語れる人が横にいてくれることを望むようになる。

ホリエモンが一つのいい例かもしれない。IT業界の寵児と呼ばれ、巨額の富を得て欲しいと思うものは全て手に入れたかのように見える。しかし、(おそらくは有りもしない)脱税で捕まり財産も会社もスタッフも全てを失う。刑務所に入り残ったものは本当に支えてくれるスタッフと宇宙開発への情熱であったと。刑期を終えた時ホリエモンとしての過去は全て捨て去り、これからは堀江貴文として生きる。世に出してる本でこう語り、もちろんどこまで本心なのかとか、メルマガや本の収益でどんなけまた贅沢な生活をするかわからんけど少なくとも今までの生活が幻であったと言ってる気持ちに本心は感じた。

物質的な欲望の先には虚しさなく、あくまでも諸行無常である。本当の幸せや目的を財産を失って気づいた。故に精神が望む本当の幸せを早く見つけてそれに物質である体で体感することが大切である。

その精神が望む本当の幸せを感じる方法が「禅」や「瞑想」と言われている。瞑想の目的は内なる自分やインナーチャイルドと呼ばれる、自分の肉体ではなく魂に触れるために行うと言われている。つまり物質である肉体を忘れて精神である魂に目を向け耳を傾け意識を合わす。それに自分から歩み寄っていくのが瞑想であると。

そして辿り着く世界が「悟り」「涅槃(ねはん)」「ニルヴァーナ」とよばれている。涅槃にもこの体と魂という感覚があり、有余涅槃が体のある悟りで無余涅槃が体の無くなった死後の悟りと言われている。

この境地から見る世界は全てが繋がって一つとなっている「1」の精神世界。それがアカシックレコーズでもある。これにかつて肉体を持ちながらたどり着いたのが世界中で崇められているイエス・仏陀・釈迦・モーセ・などの神の申し子。この境地で神を声を人々に伝えたとされている。

宮本武蔵もその一人だと言われている。人を斬り続け、天下無双を目指し続けた結果辿りついたのはこれであった。それを記したのが「五輪書」。何かを極めるという事に精神を集中すると意識が悟りに触れ見えてくる世界が物質世界から精神世界になると。

スポーツ選手なんかにもある。スポーツや物事を極めようとした時に訪れる無我の境地というのもこれに近い。無我の境地ということは自分である我が無くなる世界ということ。スポーツの極限の場面やアーティストがライブなどで「何も覚えていない」「体が勝手に動いていた」というセリフをたまに聞く。

精神が肉体を自動操縦する。だから普段脳が考えている意識ではなく元々持っている無意識が体を動かす。この無意識こそが精神であり魂である。この魂が望むものを体感し、「1」として経験を記憶し改めて「1」である事を認識しさらに成長するために生まれてきた。これがなぜ人が生まれて死ぬのかという哲学的な概念の一つの真理では無いかと思う。

今一度自分の幸せを考えて欲しい。金持ちになりたい。いいマンションに住みたい。高級車に乗りたい。セレブになりゴージャスなドレスを着たい。物質的な体がその欲望を求めているのか、魂がそれを純粋に求めているのか見極めてほしい。自分にしか出来ない物を生み出したい。なぜか自分が心から望むものを追い求めたい。そういうものが飽きることの無い本当の幸せではないだろうか?

みんながいるから自分がいるとわかる。「1」が「1」であるために、もしくは「1」という事を認識するために「2、3、4・・・」がいる。そして分数としての役割と性質がある。これをどう物質世界である世の中に落とし込んでいくかが人間に与えられた使命であり楽しみでは無いかと思う。精神は「1」であり物質としては「2」である自分がどう分数として人生を送り元数「1」に戻るか楽しみで仕方ない。

もうひとつの分数

分数といえば1/2、1/3という数字を思い浮かべる。全部を1として二つに分けたうちの一つ。という数字。

今回はもうひとつの分数の考え方。従来の考え方にプラスアルファーで考えてみて欲しい。宇宙を理解するには数字を追及しろと言われている。それぐらい宇宙・地球・他の惑星は数字でバランスが取られている。そしてその元の元の元の基盤として考えられているのが

宇宙 = 「1」(全ては一つ)
宇宙 = α = Ω (始まり無き終わり無き宇宙)

という大定理。

宇宙という想像もできない大きな存在は一つであると言われている。その中で新たな惑星が生まれ古い惑星が死んでいく。それは地球上における生物のような感覚で何かが死に何かが生まれるのと同じである。

そしてこの話にはもう一つの柱となる考え方が必要になる。それが精神世界と物質世界。全ての物事には目に見える物質と目に見えない精神がある。人間でいう体と意識。意識は魂とも言われ目に見る事は基本的にできない。これは有限と無限の話にもつながる。形あるものは全て無くなる。「諸行無常」「栄枯盛衰」という言葉がそれである。生き物の体は物質なので無くなる。車や建物、自然物もそう。でも魂である精神は死んでも無くならない。仏教で言う「輪廻転生」などの考え方。しかしこの二つはコインの裏と表のような関係で切っても切れず物質が生まれるとそこに魂が宿ると言われている。生き物じゃない物に魂なんて無い。という人も確実にいるが、スポーツなどで大事に使われている道具には魂が宿っていると言われている。見えない魂なので普段意識しないと認識することはなかなか出来ない。

この「宇宙は一つである」という柱と「精神世界と物質世界」という柱のもとにもうひとつの分数を見てみる。

一つである宇宙は全てが繋がっていて「1」である。0でもなく2でもない「1」。しかしこの考え方は早速問題が起きる。宇宙が「1」であると宇宙の意識はどうやって認識するのだろう?人間に置き換えると周りに自分じゃない人間がいるから自分という「1」がいると認識できる。「BESO」という名前があり、違う名前の人が自分を「BESO」と呼んでくれる。しかし全てが一つであると自分を自分であると何も認めてくれない。

無人島でいくら自分が「BESO」だと叫んでも何も起きず何も始まらない。これは物質世界での記号である名前だからであり、お金をいくら持っていようとも一人だと食べ物も買えず、高級車もマンションも売ってくれる人もいない。文字通りただの紙屑。自分であるという事を認識するのは自分以外の物質が必要になる。しかしそこに生まれた物質に宿る精神は元々ひとつである「1」が別れた分数であるという考え方。

これが精神世界の話。宇宙にも精神宇宙と物質宇宙がある。「宇宙が一つである」というのは精神世界の意味での一つ。これを1つだと認識するために二つ目三つ目となる物質が生まれていく。これが惑星であり太陽であり星々である。でも精神世界の観点からいくとこれらも全てはもともと一つの意識(魂)が物質として二つ三つ・・・・と別れて行っているに過ぎない。つまりこの二つ目の「2」三つ目の「3」が「1」が別れて生まれた分数であると。

ここで大事になってくるのが何故「2」や「3」やそれ以上が生まれるかというポイントで、精神世界では「1」であるという事を認識するために生まれたという事。「BESO」であると認識するためであるという事になる。そしてその「2」や「3」はそれぞれいずれ無くなる物質に「1」の一部の精神が宿っていく。そこに「2」には「2」の「3」には「3」の役割と性質が生まれる。物質が違うから精神も少し違う面を見せる。ただ何度も言うように全ては一つの「1」という宇宙精神が分かれているだけで本質的にはすべて同じ精神(魂)である。

車には車の、木には木の、人には人の役割と性質があり、その全てに宿っている魂は元々「1」であるが、それが物質世界に目に見える形となるのは全て異なった行動や活動という物質世界での結果が表れているに過ぎない。

だから同じ人でも人それぞれに考え方が異なり、行動も違う。それぞれの分数としての役割がありそれぞれの分数としての物質世界での結果が表れる。

元々一つであった意識の「1」が分数として分かれてそれぞれの物質に宿ると、元々「1であった記憶や意識を忘れてしまう。自分が新たな1になったと勘違いしてしまう。それは自分で感じたり考える能力があればあるほど強くなる。それが人間である。人は産まれながらに自分であると教え込まれそれを物質世界で感じてしまうと物質世界で分かれている分かれているだけの分数を精神世界でも本当に別の数字である勘違いしてしまう。その結果争いが生まれる。

「袖振り合うも他生の縁」であり「人類みな兄弟」である。兄弟、家族という事を考えて見る。人間社会での最小単位の集団。ここには誰に言われたわけでなく助け合う精神がある。中には兄弟間・家族間で財産や権利を争う醜い話もある。しかし、根本は食べ物なり生きて行く事を分け合い助け合う集団である。

子供が幼い時は、親が自分の食べ物を減らしてでも子供に与える。それは子供がまだ一人で生きていけないからでありそこにあるのは無償の愛。子供が成長し親が老いてくると逆の現象が起きる。そこにあるのは感謝でありまた無償の愛である。本来これが人間の純粋な精神が物質世界に反映された自然な結果であると思う。

この家族が村になり、町になり、街になり、国家になり大きくなるにつれてこの意識が薄れていく。村人同士で奪い合い、国家同士で奪い合い、さらには殺し合う。精神世界ではみな元々「1」であるのに物質世界での「2」や「3」を勘違いから無理矢理「1」にしてしまっている。そして自分が裕福になるために物質世界の「2」や「3」から奪う。しかし精神世界では「1」か奪い合ってるに過ぎない。

物質世界の数学では1+1=2である。100+100=200である。これは疑いようも無い。しかし精神世界では1+1=1であり、100+100=1である。これはもともと分かれていた分数が元にどれだけ帰ろうと1であるという考え方。家族同士でいくらお金を奪い合ってもその家族のトータルの資産は一切変わらない。よその家族からどれだけ奪ってもその町の資産は変わらない。よその国からどれだけ奪っても地球の資産は変わらない。よその惑星からどれだけ奪っても宇宙の資産は変わらない。これが1+1=1の精神世界の数学。

どうしたらこんな考え方が物質世界で考えられるのか?まかり通るのかはVol.2にて。

アカシックレコード

人はどこから生まれて死に、死んでどこへ行くのか。
そんな人類の永遠のテーマに一つの答えを投げかける存在がある。

アカシックレコード。一言で言うと人類の叡智と知恵が全て集約され、それが記録されていると言われるもの。レコードとはよく耳にするレコードの意味で記録するという意味。人類の記憶や知恵などの意識が全て詰まった図書館とも言われてる。

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アカシックの語源はサンスクリット語のアーカーシャ。
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アーカーシャ( サンスクリット語: आकाश, Ākāśa,Akasha、アカシャ、阿迦奢)は、インドで「虚空」「空間」「天空」を意味する言葉であり、インドの五大のひとつである。
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引用元:wikipedia

まー難しい言葉。要は目で見えるものではなくイメージやったり、物体ではなく意識の中に存在する概念。深くは宗教用語として使われる言葉で、真我として認識もされている。自分と他人が考えたり感じることが違うのは一人一人が魂と呼ばれる真我があるからという事にもつながる。西洋ではエーテルとも訳される。

そんな人間の魂や意識を全般的に表す言葉であるアカシック。それの集合体が記録されたのがアカシックレコード。インターネットにイメージが似ていて例えられる事が多い。一人一人の個人が持っているパソコンが人間の体やとしたら、ホームページとかブログなんかに書かれている全てにあたるのがアカシック。ホームページ・ブログはインターネット上に存在してるけど実体は無い(厳密に言うとどこかのサーバーに保管されてる)。(けど)その実体の無いものがパソコンとかスマホという道具によって一人一人の人が目で見える形になっている。

パソコンが体、人間が魂。というイメージで話を進めていく。(パソコンにはブログ以外に使い方があるけど一例として)パソコンを買いました。まずするのが電源を入れる。これが生まれたばっかりの状態。さらのパソコンは何も出来ない。これが人間で言うと生まれたばっかりの赤ちゃん。ブログを書くにはまだたどり着かない。初めてパソコンを始めた時を思い返して欲しい。インターネットの使い方も文章の打ち方もわからない。これが赤ちゃんと一緒で、喋り方もトイレの仕方もご飯の食べ方もわからない。そこから一つずつ覚えていく。ブラウザでインターネットを見に行く、タイピングを覚えて文章を打つ、エクセルなんかのソフトを使って計算をする。赤ちゃんで言うと言葉を覚えてしゃべる、食べ方を教えてもらっていろんなものを食べれるようになる。

こんな感じでたどり着くのがホームページ・ブログを書くという事。人間で言うと子供を経て大人へ成長し自分が言いたいこと、したいことを言葉なり行動で表現できるようになる。

こっからが本題。そのブログに書いてある内容。インターネット上では検索すればすぐに出る。難しい情報なんかは埋もれてるけど誰かがインターネット上にあげてれば必死で探せば見つかる。っていうのはインターネット上という目に見えない「虚空」に情報・知識が保管されているから(厳密にはサーバー)。

それが人間界にもあると言われてるのがアカシックレコード。インターネットという「虚空」にあたるのが宇宙で、情報・知識にあたるのが人間が経験した体験や意識の記憶の全て。だからアカシックレコードには何があるの?と聞かれれば、人間が太古から今まで生きてきた人もしくは宇宙・地球に存在する人間以外の動植物全てのこれらがあると言われてる。(未来の記憶もあるとも言われていてこれを聞ける、見える人が予言者とも言われてる)

人間の魂はアカシックレコードから赤ちゃんの体に宿り、様々な叡智や知恵を体験と記憶として保存すべくアカシックレコードへ戻っていくと言われている。インターネットの場合は自分でブログやホームページなどでアップロードしないとインターネット上に保管されないが、人間の場合は自動アップロードとも言われている。

じゃーなんで赤ちゃんは全ての叡智が備わって生まれてこないの?という疑問が生まれる。それに対する答えは「全部知ってたら新しい体験が無いから。」人間として生まれた目的はそのアカシックレコードに新たな記憶や意識を持って帰る為。やのに全部知って行ったら何も新しいことが生まれない。そしてアカシックレコードが求めてるのは生身の体で受けた経験からくる感情。嬉しい、悲しい、幸せ、絶望・・・その全て。その中でも求められるのがポジティブな感情。嬉しい、楽しい、優しい、暖かい、愛情、友情、感謝、誠実・・・・。アカシックレコードの成長のために人間という感情を感じることのできる体に魂としてやってくる。そしてそれを持って帰る為にポジティブ・ネガティブ両面の様々な体験が自分の身に起こる。そしてまた帰っていく。

そんなもんあるわけない!!

と一言でぶった切るもよし。あったところで自分には関係ないと思うもよし。ただ、漫画や映画なんかにこの感覚が出てくるものが意外にある。

漫画で言うとシャーマンキングやBLEACHにこういう概念がモロに出てくる。映画で有名なのがマトリックス。精神世界。もしくはインセプション。言えばもっと、もっといっぱいある。

漫画・映画・小説だけじゃなくて歌なんかにもよくある。もしくは歌ができた逸話に出てくる。よく作曲家・作詞家が、天から降りてくると表現する事がある。あれはアカシックレコードにつながった瞬間と言われてる。

でもほんまにあるならそのアカシックレコードにつながればいいやん!!ていう単純な意見が出てくる。簡単につながられへんからみんな苦労してる。なんでつながられへんか?パソコンを初めて使った人と同じ。繋がれる人からしたらやり方を知らないだけで誰でも繋がれるという。

現代は便利になりすぎて、教えてもらう与えられる事に慣れすぎてると言われてる。その結果なんでも教えてもらえないと出来ず、自分から何かを生み出す事が出来なくなってきてると言われてる。職場や周りの部下や友達の言い訳を思い返して欲しい。「そんな事教えてもらってない。」「どうやってやるんですか?」

初めて飛行機作った人は飛行機の設計図なんて今まで無かった。初めてパソコンを作った人は回路図なんて無かった。(これに関しては諸説あって、実は設計図なりを入手してたというのもあるけど今回は別の話)死に物狂いで何かを作り上げたい、成功させたいという思いから偉業は実現されると言われてる。普通の人にいきなり音楽の神からすごい歌詞が降りるんじゃなくて、毎日必死でいい詞を書こうと考え抜いてる時にふと降りてくる。笑いの神がおりてくるのもそう。普段必死でおもしろい事考えてるから降りてくる。運もあるかもしらん。

まずは自分で考える。試してみる。他にやったことがある人がおらんか探してみる。相談してみる。実践してみる。っていうのを繰り返してるうちに自然にできるようになる。不自然にいきなり出来たらただの天才。もしくはそれがその人の自然で才能。

このアカシックレコードには今までの人間の英知・知恵が詰まってると言われてる。そこに辿りつくには一生では無理かもしらん。それにたどり着いた時の景色が見て見たい。そのための道順はさっきの自然にできるようになる道順。

永遠のテーマ。生まれて死ぬ。死にかけた事あるか、身近な人が死ぬ時しかこんな事考えへん。仕事の事、恋愛の事、お金の事。もちろん考えなあかん事はいっぱいある。でもほんまに考えなあかん事は何かを考える時間も大事。仕事でやらかした時の言い訳とか処理。うまくいかん時の悩み。あとで振り返ったらなんであんなしょうもない事であんなに悩んでたんやろ?もちろんその時には重大な問題やったと思う。

でもほんまに悩むべきは自分の、そしてまわりの幸せのために悩むべきやと思う。その為に仕事で悩んでるのか、逆に仕事の為に自分が悩まされてるのか?自分から悩んでいけるように物事を考えていく。そのためには自分が何をしたいか。何を悩みたいか。

ちょっと重いテーマになってしまったけど(笑)もっと気楽に楽しい事をする人生を送ればいいと思う。アカシックレコードにポジティブな感情を持って帰れるように。それで周りの人が幸せで次の世代も幸せになれれば。

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