ベソブログ

日本人として本当に知って欲しい事、考えて欲しい事を伝えるブログ 歴史・政治・思想・音楽・芸術・文学・教育・経済・・・ジャンルなんて関係なし。作家BESOが日々感じ、考える日本人に伝えたい事を伝える。やってるかやってないかはバイブス次第

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スジャータ 波動の研究

 波動の研究をしている一般企業もある。その代表的なのがめいらくグループ。有名な商品がスジャータと呼ばれるコーヒーフレッシュ。

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もともとめいらくとは名古屋製酪株式会社の名と酪からめいらくと取られてる。スジャータの由来は仏教の話に出てくるスジャータ。お釈迦様は悟りを開く前はシッダールタという名前の修行僧だった。5年にも及ぶ苦行でやせ細り衰弱していたシッダールタはこの苦行では悟りを開けないと苦行を辞める。そして死にそうになりながらたどり着いた町の長の娘スジャータに乳粥(ヨーグルト?)を食べさせてもらった。その仏教の経典に出てくる女性スジャータの名前が由来とされてる。

 仏教の由来があるように会社としても仏教系と言われてる。というより天理教の会社とまで言われている。日比孝吉社長は天理教の信仰者であると公言している。会社としても研修として社員に天理教の修養科に入らせるということをしている。もちろん信仰の自由などから非難の声や偏見もある。内情はわからないが、かなり天理教寄りの会社になっていると思う。それがどうした。ていう話しやけどこれが波動にもつながってくる。天理教は天の理を追求する教え。その天の理を追求していくとこの波動がひとつのポイントになってくる。そこで体にいい物、いい影響を与えるものを考えていくと波動の高いものなる。そこから波動測定器の発送になるのもわかる。

 何の波動の研究をしてるかというと、波動測定器というものがある。値段的には安くもないこの装置を企業として大掛かりに導入してる。何百万、何千万とする装置をいくつもそろえ研究員も今では50人以上もそろえていると。その研究員はもともと別の部署の社員の中から感性の豊かなメンバーを集めていったらしい。そんなに人件費や費用もかけて行う波動の測定とは?

 全ての物や存在には波動がある。目に見える物から目に見えない音や空気まで。その波動を数値化してくれる装置がある。最近ではオーラ測定器というのまで出てるらしい。人間の感じることの出来る5感では感じることの出来ない感覚、波動。わざわざ数値化するのもどうかと思うけど。でもまー数字として確実に出るものとしてやっと信頼を集め出してきている。その装置であらゆる物の波動を調べる。すると単に野菜を計るだけよりもおいしくなるようにちょうりされたものの方が数値が高くなったり、電子レンジなどで調理すると数値が低くなったりする。自分の体にも当然波動がある。体調がいい時はいい波動が出てる。逆に病気や体調が悪いときは悪い波動が出ている。それが食べ物や環境に左右されることは道理であり誰が考えても納得できることだと思う。

 めいらくでは商品のパッケージにも波動測定をしているらしい。スジャータでは中身であるミルクはもちろん、入れ物の容器も何色がいいのか、素材は何がいいのかを波動測定を参考にしている。そういった部分で体にいいものが愛されて売れているという部分につながってるんかもしれへん。

 何の宗教を信仰していようとも別にかまわないと思う。そこに愛があれば。でもその裏にお金儲けや支配というネガティブな感情があればいわゆる宗教の悪い部分が出てくる。人生を愛であふれた幸せなものにする。ちおう考え方である宗教の本質はすばらしいと思う。ただその裏側まで考慮して判断しなければならない。このスジャータのように人の体にいいものを作りたいという気持ちから波動を研究してものづくりに励んでいる人たちもいる。こういういい連鎖が多く出てくればもっともっといい世の中になると思う。売れるもの儲かるものだけを作る企業じゃなく。。。

 

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脳波とシューマン共振

※専門家では無いので、あくまで参考程度に・・・

波動や周波数を考えていくと脳波にたどり着く。全ての生物や物質に波動があると考えられている。その中で未だ科学が9割以上解明できていないと言われる脳が生み出す脳波。

その脳波について考えてみようと思う。

脳波とは、

簡単に言うと心臓の動きを電流の流れで数値化した心電図の脳バージョン。脳にも微弱電流が流れててそれを数値化してデータにしたもの。脳はめちゃくちゃ複雑な構造になってて、いろんな部分に分かれてる。体の運動の指令を送る時に活発に動く部分。計算や思考をする時の部分。言葉をしゃべる時の部分。などなど行動によって活発に動く部分が違う。

その動きもバラバラで、その動き方を流れてる電流で測ろうっていうのが脳波。

大きく分けて人間の脳の状態は脳波によって5つの種類に分けられる。

わかりやすい説明があったので引用。

>>>
《 脳波の種類 》 

脳波は発生するリズムによって5種類に分けられ、周波数の遅い順番に「デルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波、ガンマ波となります。

● デルタ波(0.5~4Hz)
眠っているときに現れ体をメンテナンスする。5種類の中で、周波数がもっとも一番遅い脳波。夢を見ることなく深い眠りに落ちた、無意識の状態で、頻繁に検出されます。

● シータ波(4~7Hz)
眠りかけに現れ多くの効能を秘める。物事を意識して考えず、夢を見ているように、深く落ち着いた状態でよく検出される脳波。ヒーリング効果が高い。

● アルファ波(8~13Hz)
安静したときに現れ集中力をぐっと高める。心身ともにリラックスして、心を沈めて集中しているときに出る脳波。頭の回転が良くなる。記憶力がアップするなどの効果も。

● ベータ波(13~30Hz)
仕事や家事をバリバリこなしているときの脳波。日常生活の中でさまざまなことを考え、判断するときに出る脳波。緊張や不安、イライラなど、ネガティブな感情を抱くときにも検出される。

● ガンマ波(30~80Hz)
超能力を発生させる!? いまだに未知の脳波。脳がハイスピードで動くときの脳波。解明されていない部分も多く、予知や超能力を発揮する際に出ているとも言われる。

>>>

引用元:http://energyartist.amsstudio.jp/027.html


こんな感じで脳波によって状態が変わる。ここでもうひとつ紹介しておきたい言葉が「シューマン共振」。

シューマン博士が発見した地球が発してる周波数のことを「シューマン共振」と言う。このシューマン共振はゆっくりとやけど周波数を変えてきているとも言われてる。

一般にこの周波数は3つの層の周波数から出来ていて、1次周波数=7.83Hz、2次周波数=14.1Hz、3次周波数=20.3Hz と言われてる。z

つまり何かに集中して普段以上の力を発揮する時や、めちゃくちゃリラックスしてる時に出るアルファ波は地球の脳波と同じ周波数帯にいる事になる。

その関係性がはっきりと証明されたようなデータは無いけど、非常に興味深い数字やと思う。

最近、YOUTUBEなんかではヒーリングのミュージッククリップをよく目にする。アルファ波、シータ波、デルタ波が流れる音楽がある。

ただよく言われるのはやっぱり生音がいいと。お寺の鐘の音や川のせせらぎの音が実際に体全身で感じることで脳への影響も大きくなると言われてる。

一回YOUTUBEで検索して聴きながら寝る事をオススメします。

波動と地球のDNA

ランキングを見てたら(まだまだ少ないけど)圧倒的に波動の記事が読まれてる。

ほんなら波動の話書かなあかんでしょという事で今回は波動をさらに掘り下げてみる。

前に書いた波動でも書いたように全てのものに波動があると考えられてる。科学が全てと考えれている現代では証明できるか出来ないかが全て。やけどその科学でもまだまだ世の中にはわからへんことが多い。だから結局は自分で考えて感じて、いろんな理論や説を信じるかを吟味しいかなあかん。

そもそも波動が考えられ始めた経緯について考えようと思う。

何でもそうやけど人間には本能的にわからんことを理解したいっていう知的好奇心が備わってる。自然災害とか病気とかなんでもそう。今の科学、芸術、技術の多くがルネッサンス時期に大きく進んだ。14世紀あたりのヨーロッパが中心に起きた古代ギリシャや古代ローマの古典古代の文化を再び復活させようとした考え方や文化。

紀元前から人は太陽の光を信仰してきた。太陽があるから住める気温になって、植物が育って、活動できる昼がある。そんな崇拝してきた太陽の光を科学的に理解しようとし始めたのがルネッサンス頃。

光とはなんぞや? ていう疑問をこんな角度あんな角度から研究し始めた。その結果たどり着いたのが、粒子であり波動である。という粒子と波動の二重性。これは前にも書いたけど片いっぽの性質だけでは説明できひんから二つの性質を併せ持つものやと考えられ始めた。

その波動の性質に目をつけた結果、それが光だけじゃなくていろんな物事の説明に活かせることがどんどんわかってきた。

その波動の意味合いがいつしか2つの意味合いを持つようになってきた。

一つは科学的な波動。
単純に浜辺に打ち寄せる波のような形で物事を表す波形の考え方。電波の周波数とか、心電図とか。実世界にも大きく役に立つ発明としての科学的な波動。

もう一つは人間の目に見えない波動。
SF映画なんかにでてくる波動砲。ヨガや気功なんかでイメージとして考える気。

科学が発達したことによって人は便利で楽な生活を送れるようになった。洗濯機・冷蔵庫・テレビ。電気・ガス・水道。医療・薬・食べ物。あらゆる面で科学が全てと言ってもいい社会になった。

科学社会になったというよりさせられたと言う人も多い。けどその話は別の機会に。何にせよ、なんでも科学的に証明されたことだけが全てになり始めた。

そうなると、人は気功やヨガなんかの波動はうさんくさい話に感じるようになってきた。でもここに来て、科学が全てではないっていう考え方が見直され始めてる。逆にそういう人たちに反論するために科学的に証明しようとする人たちが現れてるのも事実。

というのも一つおもしろい考え方をしてる人がおる。
地球にもDNAがあった
2002年に他界してしまった村山節(みさお)っていう人が地球にも二重らせん構造のDNAがあるっていう説を発表した。

生物の全ての構造の元になってるDNA。二本のらせん状に伸びる線がお互いにうまく交わりあって組織を構造する。そのDNAが地球にもあると言い始めた。その二つとは西洋文明と東洋文明の2種類。

西洋の考え方は一言で言うと論理の文明。物事を合理的に論理で考え科学的に証明しようとする。今身の回りにあるほとんどの物が科学的な物で、物質主義とも言われてる。特に顕著に現れるのが医学。西洋医学ではある症状が起きるとそれに対して処置して取り去るという考え方。簡単に言うと手術して悪い部分を取る。もしくはそのウィルスなんかを薬で殺す。

東洋の考え方は一言で言うと感性の文明。物事を感覚や感性で捉えいろいろなものを融合しようとする。ヨガや気功なんかの精神的な発想が広がりを見して、精神主義とも言われてる。東洋医学ではある症状が起きた理由を探りその根本を治そうとする。マッサージや食事療法で問題が起きた原因から治そうという発想。

どっちがいい悪いではなく両方が必要で両方が互いに発展することで地球が生物としてのレベルを上げようとしてると村山さんは考える。

この図を見てもらったらわかりやすいと思う。
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んでその気になる800年の周期がいつかっていうと正に今って言われてる。この考え方を聞いた松下幸之助は「急いで、次に世界のリーダーとなるべき日本人を育成しないと」ということで松下塾を設立したとも言われてる。

世界的に見ると今何かと注目されてるのが中国。次の世界のリーダーとなり新たな東洋文明を切り開く国になる。のかはいろいろ情勢とかも考えると怪しい部分もあるけど笑

でも確実に西洋から東洋に時代は移り変わってると思う。その流れで波動や精神世界が見直される世界になっていくはず。少しでも早く精神世界や波動について考えてみるのは損では無いように思う。

高い波動、低い波動

波動には大きく分けて高い波動と低い波動に分けられる。 波を線で表した時の上と下の振り幅が大きい小さいがそのまま 高い低いとリンクするイメージ。

高い波動とは精妙で暖かくて人を包み込んでくれるようだと 言われます。太陽や、大自然、神の象徴、親の愛、なんかがよく言われます。

低い波動とは荒く冷たい人を不安にさせたり恐怖を感じさせると 言われます。闇や、嘘、怒り、悪魔、地獄、なんかがよく言われます。

この波動は全ての物やエネルギーから出てる。 まず目に見える「物」。これは粒子が集まって物質になってる。 目に見えへん粒が集まって目に見えるものになってるという 物体の粒子説。でもそれでは説明できない現象がたくさんある。

そこで出てきたのが物質の元を構成している粒子の元の電子が波を持ってるという事 ここから「物」波を持っていて波動があるという説が浮上した。 例えば「物」で遮られた空間から音という波が発生したとき、 遮られた反対側にもその波が伝わってくる。 その伝わり方が「物」によって変わる理由はそれぞれが持ってる 波が電子によって違うからである。 ド・ブロイ波 説明ページ

とにかくその説明できない現象を解き明かすため打ち立てられたのが 粒子と波動の二重性である。 「物」やエネルギーは粒子の性質と波動の性質の両方を持っている。

その中で高い波動を持つものは他にいい影響を与える。 太陽は自然を育み、地球に適度な温度を与え光を我々に与える。 一般的に太陽を見て気分が悪くなる人はまずおらんと思う。 他にも身近な絵、映像、写真、自然、風景、建造物。 キレイとか心安らぐとか人が感じるものは高い波動が出ている。 それを体の5感、もしくは第6感以上が自然に感じてる。

逆に太陽も月も無い闇夜。恐怖心がそこはかとなく漂い 不安になり心配事も不意に沸いてくる。 対照的に、暴力、グロテスクなシーン、気味の悪い映像。 気分も暗くなりネガティブな思想になってしまう。

なぜ絵という形上同じ「物」が対照的に与える影響が違うかと言うと 「物」もまた波動を通して影響を受けるからだ。 愛に溢れた優しい人がポジティブな感情で描いた絵と 憎しみに満ちた哀しい人がネガティブな感情で描いた絵とでは その「物」である絵にその波動が宿ってしまうのである。

日本では昔からよく「物」には魂が宿ると言われる。 お守りであったり形見であったり。 それらはそういった観点もあるんじゃないかと思う。

今、水にポジティブな言葉とネガティブな言葉を投げかけたときに 水の波動が変わるという実験結果が発表されている。 科学的根拠に欠けていると反論を主張す学者もいるが 支持する学者もいて賛否両論である。 ベソは今書いたようにそれはあるものだと思う。 ポジティブ、ネガティブっていうのは科学の実験よりももっともっと 身近なところに答えがあると思う。 なにより世の中には科学で証明されていないことの方が多いし。 江本勝 水からの伝言 
田崎晴明 「水からの伝言」を信じないでください

ただ、人間には粒子が集まった「物」を見たり触ったりする 5感はあっても波動を感じる5感は無い。 しかし、無いのでは眠っているとよく言われる。

感動するというのは心がその波動を感じ取りすばらしいと思う。 その心まで到達するには必ず5感を通すのだからそこに その能力が無いわけではない。 しかし、技術が発達し、波動の力を感じる使う必要が無くなったためその力は 眠っている。 動物は人間に無い、生きていくために発達している能力が多くあると言われている。 超音波や、テレパシー、すぐれた嗅覚など。 しかしこれらは動物だけが持っているものではなく人間だれしもが身につけれるもので 眠っているだけなのだ。

それを呼び起こすトレーニングが今世間では注目を浴び始めている。 テレパシーが本当にあると信じて訓練したり、 予知能力を鍛えたりするといった事が本格的にされている。

それに一番の逆効果がTVやゲームのし過ぎであるとも言われている。 自ら見たり聞いたりするのではなく見させられる聞かされるというのは 5感が甘やかされドンドン退化していく。

しょうもない芸能人の結婚ニュースなどを追う一日があるよりは ひとつでも多く波動の高いものを見て聞いてより 心あったかい人生を見つめなおしてはどうだろうか?

波動とは

波が動くと書いて波動。物や生き物のパワーの伝わり方を
図や形に表した時に描かれる様子が波の形になることを
昔の学者が発見した。
その波の形にはいろいろあるけど難しい事は今は無し。

分かりやすい例が、心電図や手術中に出てくるバイタルの波。
体が生きてる証拠であれが一直線になったら死ぬ。

生きてるモノにしかないエネルギーかと言われるとそーじゃない。
ただ感じることが人間には出来ない。
人間が感じることができるのは基本的に5感だけ。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。
よく言われる第六感を自由自在に感じ取れる人が
超能力者と言われる。

で、この人間の5感で感じれる波動は限られた範囲。
例えば視覚では水蒸気、分子、電子は見えへん。
聴覚で言えばイルカが使ってる超音波は聞こえへん。
犬みたいに人や物を匂いで敏感に嗅ぎ分けられへん。

てな具合に波動にはいろんなものがあって感じられる感じられへんがある。
でも人間が感じられる感じられへんに関わらず受ける影響は大きい
音楽なんかはモロに影響を受ける。
いい音楽好きな音楽は聴いてて気持ち良くなったり気分が良くなったり。
逆に好きじゃない音楽聴いてたら気分乗ってこーへん。
テレビなんかもそー。食べ物もそー。


感じひんけど影響を受けるのも多い。
例えば「色」の波動。
赤は火と運動の象徴で情熱や闘争心を生む。
でも赤を受けすぎると怒りや敵意を生みだしてしまう。
青は敬愛なる空・母なる海やスピリチュアルな色。
受けすぎたり暗い青は言葉通りブルーな気分に。
緑は大自然が不思議に持つ色でなごみの効果。
強すぎると頑なな心理になってしまう。

最近では飲食店や販売店舗の心理効果として配色がスタイルに
合わせて選ばれてる。他にもBGMもこだわりや狙いがあって
回転率を良くしようとする店はアップテンポ、
落ち着いた空間にはダウナーな曲が多い。


細かい波動の話は科学的にめちゃくちゃ難しい研究がされてるから
科学者に聞くとしてそれをかいつまんでどんな波動があるかを
大雑把にわけて見ていこうと思う。

高い波動、低い波動へ続く。

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