ベソブログ

日本人として本当に知って欲しい事、考えて欲しい事を伝えるブログ 歴史・政治・思想・音楽・芸術・文学・教育・経済・・・ジャンルなんて関係なし。作家BESOが日々感じ、考える日本人に伝えたい事を伝える。やってるかやってないかはバイブス次第

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イルミナティ

今まで出て来たテーマを辿れば一つの大きなテーマが出て来る。これこそがベソが一番言いたいテーマの一つ。

それはイルミナティ。

都市伝説として世にも大きく出始めた言葉として聞いた事の有る人も多くいるかもしれない。ただの都市伝説とバカにするのも構わない。しかし、いろんな人の意見を一度聞いてみて欲しい。その上で多角的に自分で考えて欲しい。

そもそもイルミナティとは?

秘密結社と言われる組織の一つ。秘密結社とはその名の通り秘密裏に人が集まった集団。そこではいろんな話がなされている。イルミナティの思想は悪魔崇拝と言われ、サタンやルシファーといった悪魔を神とする考え方で全てを破壊・崩壊させた上に新たな自分たちが支配する世界を築き上げようとしている。その名も「NEW WORLD ORDER(新世界秩序)」。そこには今の国や政府を全て崩壊させ地球世界を手中に治め、真の支配者になろうとしている。

象徴としてのシンボルがプロビデンスの目と言われるこれ。神の全能の目という意味ですべてをイルミナティが見ているぞという意味も込められている。

20110531160413fbe.jpg

さてこの画像はある物の拡大図だが、何だろうか?




そう、アメリカのドル札。アメリカの経済を支配していると言っても過言ではない世界金融のボス・ロスチャイルドがここで出て来る。そのイルミナティの5大メンバーの一員である。ちなみに日本の千円札も富士山の目のピラミッドに野口英雄の左目が計ったように来る。確実に狙ってるとしか思えない。

あとは
石油王 ロックフェラー一族
アメリカの戦争王 ジョージ・ブッシュ(父)家
イギリスの食料を牛耳る エリザベス女王
世界最大宗教団体の父 ローマ教皇

世界の経済・エネルギー資源・政治・食料・宗教のトップ達が秘密裏にこんな事を考えていれば相当大きな事ができる。下手すればほんとうに世界を支配しかねない。でもそれはさすがに反対勢力の抵抗に合い、今ではイルミナティとしては解体したと言われている。その隠れ蓑になったのが、フリーメイソン。

これも古くからある秘密結社の一つ。元々は石で建物を作る大工(石工)の職人がその技術を守って行く為の団体で、秘密でその技術や伝統を受け継いで来た。そこから石工以外の人達もそこに加入し、政治・経済面でも有効の幅を広げられるような友好団体になって情報交換の為の団体となった。今ではその会員が自ら団体員であることを明かすこともしばしばある。

その秘密結社に逃れたイルミナティの面々が「NEW WOLRD ORDER」を継続し成し遂げんと活動している。日本にも当然その影響は大きく有り、特に政治界ではかなりの団体員がいると言われている。その方法として、日々現実に行われているのがこれらである。
・情報の管理
・食料の管理
・経済の管理
・教育の管理
・力の管理

情報を操作し、人々に真実や知られては困る事を考えさせず知らせないようにしている。食料と経済を支配し生きて行くためには自分たちの制度に従わないと行けない世界にする。また、人々が健康にならないような食物を日々広めようとし、薬の販売や病院の支配で人々を管理しようとする。学校教育で洗脳し歴史や思想を均一化し、自分達の都合のいい様な社会にしようとする。戦争や権力の管理をパワーバランスを自分たちで管理しようとする。

これらは全て一つの世界政府を作り出しその支配者になるべく企んでいる事であり日夜平然と行われている事。

もちろんそんな話は作り話で想像力豊かな奴は本当にアホな事を言うもんだと言う人もいる。もちろん人それぞれ考える事は違うし、ローマ教皇がそんな事をする訳が無いと言う人も大勢いるだろう。それこそ信じるか信じないかはあなた次第。

そんな中ベソが一番言いたい事は自分でまず疑ってみて考えてみるということをして欲しい。日常にもと疑問を持って欲しい。

なぜこんな事を必死で言っている人がいるのか?
なぜこんなに税金を一杯払わなければいけないのか?
なぜ病院に行くととりあえず薬を多めに出されるのか?
なぜ学校の先生を嫌いになる人が多いのか?
なぜテレビはクソみたいだという人がいるのか?
なぜ体に良く無いと言われる物がコンビニやスーパーに平然と売られているのか?


言い出せばキリがないが、幸せになりたいと考えた時に障害になる事にもっと疑問を感じて欲しい。一番の幸せな家族や友人と平和な時間を過ごす事ではないだろうか?そこに戦争は必要だろうか?そこに大金はいるだろうか?そこに高級車はいるだろうか?

あまり長くなりすぎると読む気がなくなるから一旦区切り。
の前に今回の話をこんなに面白く描いてくれた!っていうマンガを紹介します。

それは「ワンピース」

俺の勝手な想像かもしれへんけど確実にここに描いてる事を意識してるはず。世界政府がいて、海軍がいて、空白の100年があって、世界貴族がいて、歴史を勉強してはいけない法律がある。モロこのまんまじゃないだろうか?

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お金とは

スポンサーと既得権益者。
つまりこの世はお金で動いているといっても過言ではない。

本当にそうだろうか?

昔はどうやったか?

そう物々交換の時代。共通の価値のある物が無く物の価値と物の価値の「価値の交換」。でも社会が多様化して行き、単純な物だけがやりとりされる時代じゃ無くなり、もっと便利になる様に生まれたのが「金」。
実はその前に塩や米・油といった日常に必要な物が今のお金の役割を果たしていたときもあった。でもそれにはばらつきがあり物に依っては時間が経てば悪くなる物もあった。次がタカラ貝!光り輝く貝はアクセサリーとして皆が欲しがるものとして共通の価値を見いだし始めた。そして掘削技術が発達し見つけられたのが「金」。これこそが皆が欲しがる黄金。金・銀・銅を鋳造し、本当に価値のあるものを作っていたが、限りが有るため「紙やコイン」にそれと同じ価値がある事にしよう!とそれをお金に決めた。

じゃー誰が紙やコインに価値を「持たした」のか?

それは当時世界で権力を持ってた人達。誰でもお金を作れてしまうと、価値がバラバラになってしまうため、一括した製造が必要であり国や中央政権が統一し始める。当然その造幣、造貨に権力が集まりお金は支配のための道具となって行く。米の時代は「倉」、金の時代になれば金を預ける「金庫」、今で言う銀行に自然に集まって来る。さらに言うと一番はそのお金を発行している権利を持ってる人。

日本ではお金を発行してるのは日本銀行。政府が55%以上の株を保有してるので国の管理下にあると言える。
ヨーロッパはユーロを発行しているのが欧州中央銀行。現在28の国が加入しているEUでそのお金の発行は一つの銀行がしてるその筆頭株主はロスチャイルドという超大財閥。
アメリカは連邦準備銀行。アメリカ連邦政府ではなく私営の株式会社銀行からなる連邦準備制度理事会という団体が管理している。ドル札にはアメリカ銀行発行券とは書いていない。

こんな言葉がある。
「私に一国の発行権と管理権を与えよ。そうすれば誰がどんな法律を作ろうとそんな事はどうでもいい。」
まさかのロスチャイルド財閥創始者 アムシェル・ロスチャイルド の言葉。その言葉通りになったEU。むしろ一国どころか28カ国の発行権。

アメリカ連邦準備銀行の株主にも当然ロスチャイルド家の財閥が君臨する。細かい流れは後々紹介するとして、とにもかくにも大財閥が今の世界経済の根幹発行権を持っているのだ。

じゃー日本の経済は日本が管理しているのか?国際通貨機関という経済の大きい機関の参加に日本はなっている。そして何を隠そうGHQが発足した日本経済の根幹がアメリカの影響を受けていない訳が無い。
つまり日本の経済も限りなくヨーロッパ、アメリカの支配下にある、もしくは大きな影響を受けている。

それを踏まえた上でこの世はお金で動いているのか?

動いているのではなくこういったお金を発行している人達に動かされているのだ。考えてみれば、明日から日本銀行券は紙切れになり新しくX世界銀行券に変わります。と言われればその通りになってしまう。これは極端な例だがアメリカでは去年末100ドル札の新発行に伴い海外での旧100ドル札の新札への交換が制限されている。

日本人はお金の勉強を教えられずに育っていると聞かされる。たしかに中学高校で経済やお金の使い方成り立ちを教える事は無い。教えれば教える程国にとって都合が悪いから。一人一人が意識を持ち勉強するしか無い。ちょっとでいいからもっとその物事の裏側に目を向けてみよう!!



メディア

情報操作の巨大すぎる最強ツール、テレビ。
音と映像で情報を配信できるため、さまざまな事を配信できる。
その影響力は絶大で様々なシーンで重要な役割を担っている。

そこで問題なのが何が放送されるか!
番組を例にとって考えてみよう。

単語の後に番組がくっつくと考えて
ニュース、歌、クイズ、バラエティ、ドラマ、スポーツ、旅行、グルメ、ビジネス、トーク、、、
さっと思い浮かぶのでこんな感じ。

じゃー番組は誰が作ってるかというと制作会社が作ってる。
もちろんテレビ局であったりその子会社であったり。
どんな基準で作るかと言うと一番は視聴率。
よりいい番組を制作してより多くのお客様に見られる事。
その為にいいキャスト、いいシナリオ、いい演出、いい編集をする。

じゃー誰にとって「いい」ものを作るかと言うと?

ここででてくるのがスポンサー。つまり広告。
その番組にかかる費用を提供する代わりに全国のかなりの人が見る
番組内で自社の製品やサービスを広告できる時間。
このスポンサーがいるからこそテレビ番組は成り立っている。
そのスポンサーにとっていい番組を作っていると言っても過言ではない。

あとは、テレビ局自体のスポンサー。例えば読売テレビは読売グループ。
NHKは国の政府。テレビ朝日は朝日グループ。。。
当然スポーツなんかの放送は明らかにグループの応援になる。

一番肝心なのがニュース。テレビでやってるとそれがさも大事なニュースの様に流れる。
しかもその映像も編集が可能で、限りなくテレビ局の言いたいように変えられる。
そしてテレビはなぜか信憑性がある。テレビはウソを付いていると多くの人が言っているにも関わらず。
その人達の声はこういったメディアや権力者にかき消されネットなどの
圧力がかからない所での活動がメインである。

しかし、テレビの与える影響力が多きいのも事実。
それによってかなりの経済効果もある。
問題はその裏側。その放送の裏に汚い何かがあるのか無いのか。
バラエティもおもしろい。ニュースも最近堅苦しくなくタレントがキャスターを務める。
その裏に一般市民にこう流しておけばこう思うだろうとか
こう思わせなければならないという事情が窺い知れるかどうか。

特に取り上げる問題の大きさや長さ。
同じ政治家の不祥事もすぐに終わる人もいれば徹底的に報道される人もいる。

そういった問題を解消する為にテレビも寡占企業だけの放送ではなく
どんどん新規放送局を増やし選択できる局を増やすべきだ。
日本の汚い既得権益者がそれを簡単に許す訳がないが
もしくはもっと上の組織がそれを許してないのかは分からないが
民放のチャンネルが現在の形態をつづけている限り、
テレビの偏ったメディアに真実を報道し世の中のためにいい番組をつくる
という希望はみえないのではないだろうか?

情報操作

いろんな情報操作がある。なんのためか?
一番は人の思想や行動を操作・支配するため。
洗脳が一番分かりやすい言葉かも。

例えば?
70年前に生きていた人はみんな言う事。
日本が太平洋戦に勝つのは目前である。
と新聞が言い続けてたと思ったら敗戦。
それまでヒーローの様な扱いを受けていた兵隊の人達。
敗戦後手のひらを返したかのような戦犯扱い。
一言で言うメディアの情報操作。

今ではこれがテレビ・インターネットになってももっと身近になった。
本当に報道しなければ行けない事よりも
人々がを操作しやすいようにする為だけのメディア。

全ての分野に置いて言えるがせっかくなので
食文化についても。
これはカブるけど戦前まで和食中心の日本。
そっから豚・牛肉中心の西洋の食文化。
さらに学校での牛乳の導入。
単純に考えて牛って日本にそんないたっけ?笑

何が体に良くて何が体に悪いかは体が一番知ってる。
でも自分の体の声に傾けないと聞こえへん。
カフェインは気分が落ち着くとか依存性があるとか
たばこはもっとそれがあるとか。
要は自分がどう在りたいか!!

そのための情報は聞かされてる新聞・テレビの情報じゃなくて自分で探した
人から聞いたり、自分で試してみたりした事を中心に
考えよう。

情報操作の最終目標は人に考えさせないようにする事。
政治家や国を支配してる人らは都合の悪い事が出ると
それを隠そうとする。
どうやってかと言うと、それが無かった事にする。
それを考えさせないようにする。
それが常識だと思わす。
それを疑わせないようにする。

一番手っ取り早いのが学校。
学校の授業で教える事は全部ホンマやと思ってしまう。
でも外国で教えてる事は正反対の事教えてることがある。
特に国の歴史の事なんかは。

もっと疑いを持とう。
本当に信じれるものとそうでない物をしっかり見極めよう。
裏側に在る事を疑い、根底から溢れているものを感じよう。

その判断の一つの基準が愛やと思う。
愛のある言動は信じれる。

菜食主義 その2 食べ物の裏側

肉食と草食。草食系男子や肉食系女子とか言われ出してる最近。
それは性格的な表現であるが、あながちあなどれない時代を鋭く表してる言葉かもしれない。

それはさておき、食べ物としての動物と植物。その生命についてみて見る。
動物は、言葉通り動く生き物。歩いたり飛んだり泳いだりして食べるためや生殖活動のために動く。
動物を大きく分けると、ほ乳類・魚類・鳥類・爬虫類などに分けられる。

植物は逆に動かずに、生命の種を様々な方法で残して行く生き物である。

その大きな使命は地球という壮大なフィールドでの種の繁栄や継続の為の生存活動である。
その為にそれぞれに適した環境を探し求め、時には共存しようと他の生き物と助け合う事もある。
なので、大きくいうと生き残る為に活動している。

ここで一つ疑問が生まれる。
果たして生き残るために生きている動物を食べるのは理にかなっているのだろうか?
もちろん動物は栄養価が高くエネルギッシュに生きる為に食べるべきであると言われている。
本当にそうだろうか?


実際にこんな事をした人がいる。

映画「Super Size Me」
>>>モーガン・スパーロック自身が1日に3回、30日間、マクドナルドのファストフードだけを食べ続けたらどうなるかを記録したものである。この間、健康のための運動はやめ、彼の身におこる身体的・精神的な影響について記録している。さらに、スパーロックはファストフード業界の社会的な影響を調査し、この業界が利益のために栄養を犠牲にしていることを明らかにした。
スパーロックは当時33歳、身長188センチメートル、体重84キログラム、体脂肪率11%、体格指数23.7(正常値はアメリカでは19~25である)と、健康体であった。30日後、体重は11キロ増え、体脂肪率は18%になり、体格指数も27(アメリカ基準では「標準以上」)、躁うつ、性欲減退、かなり深刻な肝臓の炎症を起こした[1]。
スパーロックの実験の動機は、米国の保健福祉省長官も「蔓延している」と宣言するほどの米国社会の急速な肥満の増加にあり、これに呼応する形でマクドナルド社に対して起こされた訴訟にあった[2]。この訴訟自体は因果関係が認められないとして裁判所に却下され、マクドナルド側の勝利に終わるものの、スパーロックはタバコ会社に対するのと同様の非難がファストフード業界にもあてはまるのではないかと指摘した。
映画はアメリカで2004年5月7日に公開され、全米興業収益のトップ10に2週間載るなど、ドキュメンタリー映画としては大変な成功を収めた[3]、またアカデミー賞の優秀ドキュメンタリー映画部門にもノミネートされた。<<<
<Wikipediaより引用>

これはハンバーガーを例にした動物を食べる例であり、その添加物の影響を訴えた物であるが動物愛護的な観点からも影響を受けている。

生き物を食べるという事は確実に動物を殺すという作業がある。
この事を屠殺というが、やっている行動は飼っている動物を殺す事に変わりはない。
ここで出て来るのが波動である。
人が何かを殺すのはポジティブないい影響を与えるだろうか?
人は人を殺していけない。これは国を問わず法律で禁じられているだろう。
じゃー動物は殺していいのだろうか?法律上問題無い。実際にいっぱい殺されている。
しかし動物は生き残る為に生きているのである。しかもその真横で一緒に育って来た友達が目の前で人間に殺されているのである。
これが愛犬や、もしくは自分に置き換えてはどうだろうか?
もし、次が自分の屠殺の番であれば恐怖で体は硬直し精神は崩壊してしまうかもしれない。
そんな状況で屠殺された動物の肉が現在我々が口にしている「肉」である。

ベジタリアンの人々は肉は死体を食べているのと一緒だと言う。
その通りである。

逆に植物はどうだろうか?
植物は被食と言われる食べられることによって種を遠くに運んでもらったり
フンとして地中に含まれるようにする。
つまり食べられる事を前提として生きている。
もしくは果実が木から落ちそこから種が芽を出すように果実に栄養を貯めている。
挿し木でもわかるように、植物は切っても死なないのである。
つまり、植物を食べる事は死んだ草を食べているのではなく生きたフレッシュな物を体に取り入れているのである。

どっちがいいか何を食べるのかは人それぞれです。
ただ問題は、その食べ物のためにどれだけの物事が裏で動いているかも気にして欲しいです。

>>>ミネソタ大学環境研究所(IonE)の新たな研究によると、世界全体でみると、農地作物(農業)が生産するカロリーの36%が家畜に与えられている。家畜に与える穀物を半分に減らすことで、新たに20億の人を養うことができる。<<<
肉食とバイオ燃料をやめれば新たに40億人を養える ミネソタ大学の新研究

世界人口は今70億と言われています。その中で飢餓に苦しむ発展途上国の人々は10億人で、4秒に一人が飢餓のせいで死んで行ってると言う。

自分一人が美味しい物を食べたいが為に4秒に一人飢餓の人が死んで行く。それだけじゃなくてウシやブタ・トリも死んで行く。
毎日の生活が必死な原始人が狩りで仕留めた肉なら分かりますが・・・

菜食主義

>>>「菜食主義」はベジタリアニズムの日本での訳語で、それを実践する者をベジタリアン(菜食主義者)と呼ぶ。菜食という語感から「野菜のみを食べる」と誤解されがちだが、実際にはその種別は多岐にわたる。動物性食品を全く摂らない狭義のベジタリアンから、乳製品を摂取するラクト・ベジタリアン、卵を食べるオボ・ベジタリアンなどを含む。<<<
<Wikipediaより引用>

meditationからの続きで自分の体の事を考えてみる。
人種、体型、趣味、好み・・・
その中で今回は食べ物について。

何かを食べる事は当然毎日する事。
本当にそうなのか?
他の生き物で考えてみよう。
植物は食べない。水と光と二酸化炭素で光合成する。
これは葉緑体があるから。人間には無い。
魚はプランクトンを食べる。
動物は草食と肉食に分かれる。
何で分かれるかと言うとその動物の体に適した食べ物で分かれる。
口や歯の形、口から内蔵の形、血液の成分。

人間には様々な人がいる。

水しか飲まずに生きてる人もいる。
プララド・ジャニという人は6才から不食し、65年も生きているという。
http://x51.org/x/05/01/1506.php


人間は食べないといけないというのはどうやら固定概念でみんながそう思ってるだけみたい。
でもこんなに日常に当たり前の事を今更変えられへんし変えたく無い。
もちろん習慣は大事で変わるといろんなところに変化が出る。



次は人間の内蔵から考えてみる。
胃、小腸、大腸が主な通り道であるが人間が適しているのはどっちだろうか?
肉食動物の腸の長さは体の長さの約4〜5倍と言われている。
草食動物はウマで約10倍ヒツジでなんと25倍。
人間の腸は成人で6〜8m。個人差はあるにしても10倍未満。
っていう事は腸は肉食に近い雑食。
植物だけで栄養を賄うのは難しいためウシやヒツジなどは反芻して吸収率を高め
長い腸でさらに吸収を深める。
人間には胃は一個だけ。

てことはやっぱり人間は肉食型雑食なんじゃないかと言える

じゃー何を食べて行けば良いのかを考える。

のは長いから菜食主義その2に続く。

meditatin

あえての瞑想ではなくmeditation。
瞑想って言うとどっか仏教的な修行僧的な響きがする。
でも今アメリカなんかでは特に世界中で注目されてる。

日本人的には聞いたことあるしなんとなく知ってるけどやったことは無いっていう人が多い。
なんで今注目されてるかって言うと始まりはヨガから。

ヨガって言うとインドっぽいとかやせるためのエクササイズの一つ
みたいなイメージがあるけど元々はヒンドゥー教の修行の一つとして生まれた言われてる。
仏教にもある考え方の輪廻転生や現世からの解脱なんかを成し遂げるために
心身を鍛えるための作法や修行。

それでいろんなポーズや呼吸法が生まれた。
象のポーズ、赤ちゃんのポーズ・・・・
めっちゃいっぱいあるらしい。
呼吸も鼻から吸って口から吐く。
一番大事な考え方は体の7つのチャクラを自分でコントロールするという事。
これが出来れば魂が宿る体の本当の能力を発揮できるという考え方。

そのポーズや呼吸法、考え方の基礎になるのがmeditation。
リラックスして足を組み、目を閉じ一切何も考えずに無になる。
「無我夢中」や「無我の境地」にたどり着くのが目的。
このあたりは仏教にもかなりリンクしている。
仏教もヒンドゥー教やヨガの影響を受けているから自然なことではある。

無にしたときに見えてくるものは本来の自分、自分の中に宿る魂を感じるといわれている。
神様はどっかの空にいるんじゃなくて自分自身の中にいるとも言われている。
その神に会いに行くんじゃくて神を感じるのがmeditationの目的。

孫子の言葉にもあるように
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」相手を知って自分を知ればいろんな問題を乗り越えられるという意味。
自分のことは自分が一番わかってないとよく言われる。
それじゃ何かをする時にうまくいかないよと。
自分を知るためのmeditation。
体格や見た目、人種、なんていう表面的なことだけじゃなくて
文化、感情、趣味、なんかの内面的な部分をもっと知ろう。

そのための方法の一つとしてのmeditation。
やり方は「瞑想」「meditation」「やりかた」って調べればいっぱいでます。
師匠を探さなくていいのが便利なところ。
なぜなら目的は自分を知ることやから!!

究極は自分の前世、使命なんかも感じてくると言う達人もいる。
全員が達人になったら世の中もっと平和になるんじゃないかと考える
今日この頃です。

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