ベソブログ

日本人として本当に知って欲しい事、考えて欲しい事を伝えるブログ 歴史・政治・思想・音楽・芸術・文学・教育・経済・・・ジャンルなんて関係なし。作家BESOが日々感じ、考える日本人に伝えたい事を伝える。やってるかやってないかはバイブス次第

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「奴ら」と闘う マイケル・ジャクソン

「King of pop」

人々がいつしか彼をそう呼ぶようになった。歌の専門家が歌を聴き絶賛しダンスの専門家がダンスに魅了される。

天は二物を与えないと言うけど、二つを持っていたKING。

王が命を賭けて闘った相手。それはCDの売り上げでもなくグラミー賞でもない。

「奴ら」との戦い。

「奴ら」とは誰か???

これを見て欲しい。



全部見たら長っがいから要約。の、前にモーセとファラオについて少し。

MJは現代のモーセであると衣装やステージでの振る舞いで表現してる。モーセは前回に軽く出てきたユダヤ教の予言者。厳密に言うとユダヤだけではなくキリストイスラム教にも深く関係している。

モーセは幼少の頃エジプト王ファラオに殺されかけたが、周りの救いもあり命からがら救われた。しかもそのファラオの嫁に拾われその元で過ごす。しかし同胞であるヘブライ人がエジプト人の迫害を受けている事からファラオにエジプトからヘブライ人の退却を懇願する。

それに反対したファラオだがそれを機に災害に見舞われたエジプトを考えファラオはそれを許す。しかしその後、モーセ率いるヘブライ人を始末するべく追いかけさせた。追いかけた一行はとうとう紅海でヘブライ人を追いつめる。しかしそこでモーセが奇跡を起こし神より授かった杖で海を切り開く映画でも有名なシーンである。

エジプト人の追随を振り切ったヘブライ人はモーセに導かれ約束の地(現在のパレスチナ)を目指す。

つまりファラオは王であり自分に危険な存在や気に入らない物を排除しようとする。そしてその構図をそっくりそのまま現代に移し替えているのがMJ。

ファラオは現代の世界を裏で支配す一握りの超富裕層。対して、神からの教えを守り人々のため幸せを追い求めそれらの支配から逃れようとするモーセがMJ。

そして最終的に迎えたのがMJの暗殺。これには様々な検視結果の疑惑や、調書の食い違いが言われており、結論としての投薬事故死では無いと言われている。

その死はMJのライブ「THIS IS IT」の直前で、彼はこのライブで衝撃事実を発表する事を計画していた。もちろんそれによって自分の命が危ない事も知っていた。そのため、リハーサルを入念にテープに収めていた。それが映画となったTHIS IS ITである。しかしそれはほんの2時間程度。実際は100時間程取られていた中、その支配層が許可した2時間だけとなり、MJが本当に伝えたかった事は全て言えなかった。

何が言いたかったのかは是非映像を見て欲しいが、一言で言うと、超富裕層の支配に一人一人が起き上がり闘おうという事。その強烈なメッセージがあったため人々は彼の声やダンスや立ち振る舞いに魅了されたのではないかと思う。

6/25日はMJの命日である。KINGである彼がどんなメッセージを我々に発しようとしていたのか感じて欲しい。

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学会

学会っていう言葉を聞けば日本で思い浮かべるのは、教授が発表したりする学会とか宗教の創価学会とかがすぐにすぐに出て来る。

でも今回書くのはもっとマクロな話で大きく見た学会。学会っていう言葉に思い意味は無く教育とか学校とかを含めて大きくまとめたくくり。

このブログに出て来たのは当然裏の支配者がこの学会を支配してるから。今の日本の政治・教育・経済・農業あらゆるものの骨組みを組み立てたもの。それはGHQ。つまりアメリカが大まかに決めた制度を、しかも60年も前に作った制度を今も多く採用してる。

学校教育について見てみる。象徴的なのが制服。学校は大きく分けて公立か私立か。中学高校で見れば公立の場合はほぼもれなく制服。私立も多少減ったとしても制服。さすがに大学になって制服があるのはほぼ無いかと思う。アメリカはと言うと逆に公立は制服なんてほとんど無い。私立は格式高い伝統校と言われるとこなんかは制服。

日本で制服と言えば、「きちんと着なさい。」と言われ続けさもそれが当たり前になって来た。学校とはそもそも人が大人になって行く過程で身につけるべき知識・考え方・能力を学ぶ所である。大人になって制服を着ている人が果たして何割いるのだろうか?1割もおらんと思う。公務員か大企業の接客業ぐらい。制服の着方何て制服渡されてこうやって着るって聞けば誰でもわかる話。

本当の狙いは子供の均一化。みんな同じ服、みんな同じ考え方、みんな同じ生活。っていうのを刷り込む為のひとつのツール。もちろん制服によってその場での統一感や協調性は生まれる。それをプラスに子供に与えるより型にはめ込むためのマイナスのフレームみたいなもん。

アメリカ人からすると日本人が自由な発想をし始めるとこれから支配しようとする制度が上手く行かなくなる。世界的にも有能な日本人が多かった中でこれからもそんな人が現れてきたら困る。ということで日本人にはアホになって欲しい。そうすればこのまま支配して金を搾り取り、言いなりのペットのままの国がキープできる。

それをするのに教育を支配するのが一番有効で早い。言うなれば洗脳。学校で一番影響を受けるのが教科書。教科書に書いてある事は絶対に正解と知らないままに植え付けられてる。社会人の人はわかると思うけど社会に教科書なんて無い。日本の学校の授業はとにかくテスト。自分の意見なんかじゃなくて教科書の知識。社会に出て道しるべも無い・前例もないような仕事をする時に必要なのは自分で考えて試行錯誤して目標を達成する能力。

本当に子供を、日本を担って行く立派な人間にしようと考えるならこういう能力を養う授業が一番いいはず。学校のテストができるのが社会で役に立った経験が多い人なんていないと思う。逆に今の日本社会での起業家や成功している人は中退してる人や高卒もしくは中卒の人が多い。なぜなら学校を辞めると圧倒的に自分で考える時間が増えるからである。自分で考えないと誰も助けてくれない。自分で考えて失敗するから周りの人達が助けてくれる。

最近耳にしたおもしろい幼稚園。

札幌トモエ幼稚園

まだ話に聞いただけやけどここのポリシーは子供がしたいことをさせる。そして自然に飛び込んで行き全てを自分の体で体験し感じる事。あれはしてはいけないこれはしてはいけない、だと結局何をしたらいいか教えてくれないと分からない人が出来上がる。これはいいのか悪いのかも教えてくれないと分からない。自分でやってみればいいのか悪いのか自分で分かる。そしてやってない事への予想もつきやすい。

わかりやすいのが政治。教科書に今の日本の政治の何がいい悪いは書いてくれてない。だから日本人は今の政治や政党がいいか悪いかわからない。もしくは興味も無い。悪いとわかっていてもどうもしない。本当にそれでいいんだろうか?

いろんな人は言う。そろそろ日本はいや世界は末期である。変わる時が来ていると。それぞれ見方や角度は違うけど、今が順調であると言う人は聞いた事が無い。

もっかい教育、学会について考えよう。このブログを見てくれてる人はこれからは自分が教育して番の人達が多い。自分はどんな事が教えられるか、どんな考え方を教えられるか、どんな人間を育てられるのかもう一度考えよう。

宗教

日本人にとってあんまり馴染みの無い言葉。無宗教派が大半を占める日本では逆にネガティブに捉えられる事も多い。

そんな宗教というものを少しずつその内側に迫っていこう。

まず宗教とは?

「宗教(しゅうきょう)とは、一般に、人間の力や自然の力を超えた存在を中心とする観念であり、また、その観念体系にもとづく教義、儀礼、施設、組織などをそなえた社会集団のことである」

――wikipedia――


なにかしらの神の存在に思想を委ねるといった所。世界でどんな宗教があるのかそしてどんな形で始まったのか世界における割合と伴に見ていこうと思う。

・1位 キリスト教(クリスチャン) 約22億人 世界人口の約1/3
世界最大の宗教。イエス・キリストを神の子としその教えを信じる。Jesus Christ と英語では表記され、アメリカ人などは何か事件や悲しい事が起きた時など「オー マイ ゴッド」や「ジーザス」と言う。日本語で言えないが無理やり言うと「おお、神よ」っていうニュアンス。
キリスト教内部でも様々な会派に分かれていて大きく プロテスタント・ローマカトリック・正教会 の3つに分かれそれぞれ対立したりもしてる。

イエスの死後、弟子達の活動で始まったとされその元はユダヤ教の教義をベースにしている。ユダヤ教のベースは「旧約聖書」という神ヤハウェとの誓約書に書かれた生活方針や精神世界のルールなどに従って生きていく。
それを元にイエスの流れを汲む者たちがユダヤ教の儀礼的な決まりを否定する形で、その後「新約聖書」という神との新たな誓約書を打ち立てそれを信仰するものがキリスト教と言われてる。



・2位 イスラム教 約16億人 約1/4
イスラム教ではアラビア語に源流がありアラビア語で神という言葉はアッラーと言う。イスラム教の神もヤハウェでキリスト教と同じ神の存在を信じている。ただ違うのは、その神の意志を神の子キリストに従って生きていくか、神の言葉を授かったムハンマドの言葉に従って生きていくのかという事。神の言葉を預かる事が出来る人間を預言者と言ってそのリーダーが神を教えを人々に伝えていくっていう流れ。

だから神との誓約書ではなく、神から預かった言葉をそのまま書き写した「コーラン」と言われる経典に従って生活していく。ただしユダヤ教・キリスト教の流れの延長に生まれ、イエスも神の預言者であった認めている中でムハンマドを最後にして最大の預言者」としている。
大きな特徴は偶像崇拝の徹底的排除。神は人間が形に表せられるような存在ではないと批判。また一神教で、神ヤハウェ以外は神と認めない。


・3位 無宗教 約11億人 約1/6
どの宗教にも加入していない人々。そんな中にもいろんな区分けがあって、神のような超越した存在は信じるがその神の教えには従わない。日本人のようにお寺や神社に行き宗教的活動とも言える行動をとるが仏教徒であると思っていない。などなど。。

これが多いと思うか少ないと思うかは人それぞれかもしれへん。でも横を見て自分以外は5人何かの宗教に入ってるって考えたら日本では少ないと思う。

・4位 仏教 約5000万人 約1/12
インドで始まった宗教。インドのシャカ族の王子、釈迦が開祖と言われてて、悟りを開いた人を表す言葉「仏陀(ブッダ)」とも呼ばれていた。仏というのもこの世の真理(悟り)を悟った人を表す言葉でありシャカだけを指すものではなく他にもいるとされている。仏教にはその仏陀の教えと仏陀になるための教えとの2面生が有り、自分も仏陀になれるという考え方である。

釈迦の教えで有名な物は「諸行無常」と「諸法無我」。全ての物事は常に同じ物は無く、必ず栄枯盛衰を繰り返し絶えず変化する。全ての物事は私でもなければ私の物でもない。こんな感じの悟りを開く為に座禅や禅問答なんかの禅を持って広めて行ったのが仏教で日本人に取っては一番馴染みのある宗教。


・5位 ユダヤ教 約1400万人 約1/50
唯一神ヤハウェのみを信じ、神との契約である旧約聖書で誓った生活をする事で神のご加護を得るという宗教。その予言者として有名なのがモーセで戒めが10戒である。

その誓いとは、
①わたし以外に神がいてはいけない
②いかなる像も作ってはいけない。またそれに祈ったり拝んではいけない
③神の名をみだりに唱えてはいけない
④安息日(日曜)を聖別せよ
⑤父母を敬いなさい
⑥殺生してはいけない
⑦姦淫してはいけない
⑧窃盗してはいけない
⑨隣人に対して偽証してはいけない
⑩隣人の家と嫁を欲してはいけない
この10戒が書かれた石盤をモーセが神から預けられその石盤を巡ってユダヤ人は数奇の運命を辿る事になる。


※ぴゅー・リサーチ 2012年データ


あくまでも概算で正式な数では無いにしてもおおよその割合はあってるんじゃないかと思う。とりえあず日本人には馴染みが無いけど世界では6人に5人が何かしらの宗教に入ってる。神を信じてその神の言う事に従おうとしてる。

なんで宗教の話を出したかいうと西暦2014年の今、宗教の力で様々な発展を遂げた人類が宗教から卒業に向かっている。そのパワーがどれだけすごくてどれだけ戦争を起こしてどれだけお金を生み出して一方どれだけ平和を訴えているかという矛盾をもっと日本人に知って欲しく出した。でもこればっかりは話を聞功にも身近な周りの人がいないから自分で勉強して調べるしか無いと思う。。。

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