ベソブログ

日本人として本当に知って欲しい事、考えて欲しい事を伝えるブログ 歴史・政治・思想・音楽・芸術・文学・教育・経済・・・ジャンルなんて関係なし。作家BESOが日々感じ、考える日本人に伝えたい事を伝える。やってるかやってないかはバイブス次第

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INTERSTELLAR

 久しぶりにこの映画に出会えてよかったと思う映画を見つけた。プロバンガ感に嫌気が差してわざと映画離れしたこの頃。こんな映画ばっかりならもっと映画見るのになーと思いつつとりあえず何がよかったかを書くことに。監督クリストファー・ノーランにまず感謝。そして一回会ってどんな事考えてるんか話してみたい笑
 最近こんな事が気になる・あんな事が気になるってていうのを映像と音楽で一つの映画作品として完成させた偉業。そのきなるポイントを挙げていく。

 こっから内容の話。じっくり見たい人は見てからどうぞ。

 
 

 このメイキングを見てもらったらこだわりとかポイントがわかると思う。
 監督のメイキングインタビューにもあったようにこの映画を通じて人に考えて欲しい事があると。地球環境やこれからの人類のことを考えるきっかけとなってほしい。まさにその通りで異常気象や火山の噴火などいつ異変が起きてもおかしくない。そこからつながるのが宇宙。人間のDNA的に宇宙への興味というのが備わってるとも映画では出てくる。その宇宙を解明するためには本当にいろんなことを勉強しないといけない。
 
 大きな考え方として3次元・4次元・5次元もしくはそれ以上の次元を考えなければならない。時間・時空・重力・物質・素粒子・・・・そんなことを研究してる人たちが宇宙へ旅立つ映画。これらはいろんな角度から今では議論されてる。BESOがこれを考えるようになったのはスピリチュアルな方面からが大きかった。そこからアインシュタインの図鑑みたいなのを読んだりと進んでいった。もっともっと一般的に人々が4次元5次元を意識すべきだと思う。いつまでも3次元までにとどまっている時期ではなくなってきてる気がする。逆に昔はもっと多次元な考え方が一般であったとも言われている。それをメディアや教育が3次元の檻に人々を閉じ込めていると。アセンションという言葉をよく耳にするがそれもこの一つ。5次元への次元昇格という意味で、大きく言えばこの映画もひとつのアセンション。

 その5次元からのメッセージなりアクションを発信している存在を作中では「彼ら」と表現していた。最終的にその「彼ら」は自分自身であったと気づく。自分自身がブラックホールに飲み込まれ5次元の存在になる。そうすると3次元の人たちに言葉ではなく物や何かを通じて伝えることが出来る。しかし、誰にでもそのメッセージなりを送れるわけではない。かつてのキリストやモーゼのように5次元からの声やメッセージを感じれる人にしか受け取れないのである。

 それを伝えるための、もしくは気づいてもらうための大事な大事な要素がある。それが「愛」。愛は時間・時空・重力を超え伝えることが出来る。と。今回の映画では親子の愛。親子の愛というのが無償の愛で見返りを求めない純粋に相手を思いやる気持ちとしてものすごいパワーを持っている。作中でも、機械に大事な局面を任せきれない理由にこの人間の愛情が生み出すパワーを出してきてる。そのパワーやエネルギーをもっともっと人々が認識して世の中にポジティブなエネルギーを与えていく。それこそがこれからの時代に求められるものになっていくとこの映画を見終えた一つの答えとして出してみた。

 アメリカや中国の経済がいよいよ騒がれてきてる。もちろん日本にも大きな影響が出る。でもそんなことは言ってしまえばどうでもいいこと。本当に大切なものが何かをしっかり見据えて、中身の無い幻のものから脱却するすることが大事だと感じた。

 

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スジャータ 波動の研究

 波動の研究をしている一般企業もある。その代表的なのがめいらくグループ。有名な商品がスジャータと呼ばれるコーヒーフレッシュ。

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もともとめいらくとは名古屋製酪株式会社の名と酪からめいらくと取られてる。スジャータの由来は仏教の話に出てくるスジャータ。お釈迦様は悟りを開く前はシッダールタという名前の修行僧だった。5年にも及ぶ苦行でやせ細り衰弱していたシッダールタはこの苦行では悟りを開けないと苦行を辞める。そして死にそうになりながらたどり着いた町の長の娘スジャータに乳粥(ヨーグルト?)を食べさせてもらった。その仏教の経典に出てくる女性スジャータの名前が由来とされてる。

 仏教の由来があるように会社としても仏教系と言われてる。というより天理教の会社とまで言われている。日比孝吉社長は天理教の信仰者であると公言している。会社としても研修として社員に天理教の修養科に入らせるということをしている。もちろん信仰の自由などから非難の声や偏見もある。内情はわからないが、かなり天理教寄りの会社になっていると思う。それがどうした。ていう話しやけどこれが波動にもつながってくる。天理教は天の理を追求する教え。その天の理を追求していくとこの波動がひとつのポイントになってくる。そこで体にいい物、いい影響を与えるものを考えていくと波動の高いものなる。そこから波動測定器の発送になるのもわかる。

 何の波動の研究をしてるかというと、波動測定器というものがある。値段的には安くもないこの装置を企業として大掛かりに導入してる。何百万、何千万とする装置をいくつもそろえ研究員も今では50人以上もそろえていると。その研究員はもともと別の部署の社員の中から感性の豊かなメンバーを集めていったらしい。そんなに人件費や費用もかけて行う波動の測定とは?

 全ての物や存在には波動がある。目に見える物から目に見えない音や空気まで。その波動を数値化してくれる装置がある。最近ではオーラ測定器というのまで出てるらしい。人間の感じることの出来る5感では感じることの出来ない感覚、波動。わざわざ数値化するのもどうかと思うけど。でもまー数字として確実に出るものとしてやっと信頼を集め出してきている。その装置であらゆる物の波動を調べる。すると単に野菜を計るだけよりもおいしくなるようにちょうりされたものの方が数値が高くなったり、電子レンジなどで調理すると数値が低くなったりする。自分の体にも当然波動がある。体調がいい時はいい波動が出てる。逆に病気や体調が悪いときは悪い波動が出ている。それが食べ物や環境に左右されることは道理であり誰が考えても納得できることだと思う。

 めいらくでは商品のパッケージにも波動測定をしているらしい。スジャータでは中身であるミルクはもちろん、入れ物の容器も何色がいいのか、素材は何がいいのかを波動測定を参考にしている。そういった部分で体にいいものが愛されて売れているという部分につながってるんかもしれへん。

 何の宗教を信仰していようとも別にかまわないと思う。そこに愛があれば。でもその裏にお金儲けや支配というネガティブな感情があればいわゆる宗教の悪い部分が出てくる。人生を愛であふれた幸せなものにする。ちおう考え方である宗教の本質はすばらしいと思う。ただその裏側まで考慮して判断しなければならない。このスジャータのように人の体にいいものを作りたいという気持ちから波動を研究してものづくりに励んでいる人たちもいる。こういういい連鎖が多く出てくればもっともっといい世の中になると思う。売れるもの儲かるものだけを作る企業じゃなく。。。

 

因果応報

原因と結果。その二つの関係は切っても切り離せない。二つの見方がある。元になる原因が結果を引き起こす。逆に思いもよらなかった結果に原因を考えさせられる。卵が先なのか鳥が先なのかわからないのと一緒で原因が先なのか結果が先なのかわからない時もよくある。

なんにしろ大事なのはその原因と結果をしっかり受け止めて考えるという事。

最近CMで話題になっている「結果にコミット」という言葉。もちろん大事な考え方である。コミットとは約束するとか委託するという意味。信頼という概念もあり仕事なり物事がちゃんと行く様にするという事。

ここで大事なのは結果だけにとらわれないという事。結果だけに意識が集中すると本来の目的を見失う事がある。本来痩せたいという思いがある。その思いこそが一番大切であり、その気持ちを強く持ち続ける事によって結果として痩せる事になる。痩せ方も大事だが、なんで痩せたいのかという原因や理由が大事である。

スポーツ選手はよくこの原因と結果を日常的に考え慣れている。例えば野球選手。結果として三振してしまったとしよう。この結果に対して考えた時必ず原因や理由を考える。次の打席に三振しないためには何を改善しなければならないのか?バットを出す角度が悪かったのか、体調が悪かったのか、そもそもバットが細かったのか。あるいは相手のピッチャーの変化球が思ったより曲がったのか。

人生も同じことが言える。なぜ太ってしまったのか、なぜクビになったのか、なぜフラれてしまったのか。これらは悪い結果として現れるため原因をよく考えるだろう。あの時間にケーキを食べたのがダメだった。遅刻しすぎたのがダメだった。ドタキャンしてしまったのがダメだった。

その結果に対して考えても今更変わる事はない。太ってしまった体重はその時点では勝手に減ってくれない。クビになったのに明日会社に行けるわけではない。逆に大事なのはよりよくするためにそこから行動を変えないといけない。食べる時間を考えるか、遅刻しないようにするか、約束を守るようにするか。その結果として痩せたり、会社に復帰したり再就職が決まったり。

ここまではよくある普通の結果に対しての原因の話。今度は偶然や普段の何気ない結果に対しての原因を考える。因果応報の部分。世の中には60億人の人がいると言われている。日本人だけでも1億5千万人ぐらいの人がいると。そんな中今日出会う人というのはものすごい確率である。さらに恋人として付き合ったり、そもそも家族として生活するという事はものすごい事である。

様々な環境や要因の中で今の自分が存在している。自分が今生活をしているというのも結果の一つである。日本人として生まれ、日本語を喋り、企業に所属したり学校へ通ったり。その原因について深く考えた事はあるだろうか?そこには宇宙を取り巻いた因果応報があると言われている。

人はそれぞれ興味のある事も違う。経験したきた物も環境も違う。その結果が今につながっている。そう考えるとなぜその家族に生まれたかというのに原因はないのだろうか?この流れでいくと必ずある。親と先輩は選べないと言うが、すでに原因から選ばれているのではないかと思う。では何の結果かというと前世ではないかと思う。また来世への原因となるべく生まれてるのではないかと。

輪廻転生という概念から言うと人生は続く。そのただの一つの人生として考えれば今は過去という原因の結果で未来という結果の原因になる。だから、いい行いをすればいい行いがこれから自分に巻き起こる。それが今の人生なのか次の人生か何百年後かはわからない。生活習慣を変えると3ヶ月後には結果にである。しかし結果の分かりにくい普段の行動はいつその結果が出るかはわからない。そのわからない結果を必死で考えても時間の無駄である。大事なのは原因や理由を深く考え自分が正しいと思えることを愛を持って取り組む事である。

通りがかりのおあばちゃんの荷物を持ってあげる。そのおばあちゃんが辛くないようにという思いから行った結果。それが原因となり次の結果を招く。そんな感じで全ての物事は原因と結果を元に因果応報の仕組みの中に永遠にループする。

得をしたい。という結果ばかりを求めていても何もはじまらない。そのループが生まれないのである。始まりは愛のある、誰かのために何かをしたいという気持ち。もちろんそれが自分自身でもいい。そこに愛があれば。自己愛も一つの愛で、自分を愛せない人に人は愛せないというのも事実。

逆に憎しみ、恐怖のループというのも存在する。誰かが憎くて奪う、傷つける。それに対しての報復を受ける。また報復する。また報復される。このループを断ち切るには許すという愛しかない。自分が損するかもしれない。でも許すという犠牲がないと終わらない。

戦争は報復しか生まれない。日本が唯一の原爆の被害国でもあるのに原爆を持たないという国と表明したことはすばらしい愛であると思う。のに、原発はたくさんあったり、裏で何の研究をしてるのかというのは疑わしいけど。。。

考えすぎはよくない。けど今、自分を取り巻くふとした出会いや現象の因果を見つめ直して欲しい。逆にこういう出会いや出来事が起きて欲しいと強く願えばそれが結果として起きる。世の中は想念が結果として起きる3次元であるからである。

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