ベソブログ

日本人として本当に知って欲しい事、考えて欲しい事を伝えるブログ 歴史・政治・思想・音楽・芸術・文学・教育・経済・・・ジャンルなんて関係なし。作家BESOが日々感じ、考える日本人に伝えたい事を伝える。やってるかやってないかはバイブス次第

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THE COIN

バタバタしてしまって日付が変わってしまいましたが、
2015/7/21
文庫本書籍を無事刊行する事が出来ました。

coin insta

「THE COIN」 BESO

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Story

高校生3年生のササガワは夏休みの始まりに不思議な塾に出会う。そこでは学校で教えてくれない裏の話、学校とは逆の事を教えていた。何が真実なのか、何を信じて生きていけばいいのか一度自分の軸を見失う。

程なくして次の進路を決めなければいけないササガワ。そこで一つの答えを出したササガワが進む人生とは・・・?


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アメリカへ留学したのが5年半程前。経験したことや感じたことなどを何か形に残るものをということでブログを真剣に書き始める。それが「おもちゃブログ」。子供がおもちゃを手にした時のあの高揚感、ワクワク感。そんな楽しさの詰まったブログにしたい思った。

そのブログに見ず知らずの人から真剣なコメントをもらった。いつも読んでいて、とても共感しますと。そしてNYという街の刺激もあり、真剣に作家になることを決意し帰国。それが4年半程前。

やっと一つの本が形となって現れた。4年半もかかったと遅く感じるが、この4年半があったおかげでこの「THE COIN」が生まれたのも事実。当時書きたいと思ったことからは大きく違う内容にもなっている。その頃は想像もしなかった事を書いてる。もちろんこの期間に知識を広げ、考え方・哲学も見直したり生き方そのものを考える事がいっぱいあったという背景がある。

でもその中心の軸にある気持ちは変わっていない。日本人にもっと知ってもらいたい、考えてもらいたい、感じてもらいたい事を書いて伝えるという事。どんな内容かは読んでもらえれば伝わると思う。今出来るベストをこの本に尽くす。それだけ。

作家としては2年前の7/30に電子書籍「Rhyfe Ster」を発売。しかし、売れずに終わった。今振り返ればダメなとこばっかり。でもその結果が今に生きてる。その初めての作品の表紙を作ってくれたBrother達、買ってくれた人達、インタビューさしてくれた人達、宣伝してくれた人達。その全てに支えられて今のBESOがいる。遅すぎた書籍1冊目。でも今でよかった。


この本はもちろん老若男女全ての人に読んでほしい。中でも高校生が主人公だけあってその未来を担い、まだ思考に柔軟性の残る世代に特に読んでほしい。さらに言うとその世代に多く触れる親や教育の現場の人達に。

この本を書き上げるにあたって、人生にはどんな天才が考えても生み出せないシナリオが待っている気がした。それぞれの人にそれぞれシナリオが。喜劇も悲劇も含め。

そんな中特別にこの本を読んでほしい人がいる。家族を含めお世話になった人など。しかしその中にこの本が届かないという悲しくも運命の儚さを感じる話がある。例えば料理人が、ある人の好きな料理をおいしく作るために修行に行ったのに、帰ってきたらその人はもういない。というような話。人生のおもしろさ。正しく現実は小説よりも奇なり。

こんな言葉がある。

「親孝行 したい時には 親は無し。」

時間とは返って来ないもので、失くしてしまったものも返ってこない。失くしてから気付くのが人生。その気付いた大切な物を大切にし豊かな人生を送る事が大事だと痛み・苦しみを身を以て教えれらる。

いろんな思いがありながらも完成し、無事刊行できた事に感謝しか今ないです。

是非手にとって読んで頂けたらと思います。

購入はBESO HP
BESO ホームページ
のWEB STOREよりご購入頂けます。

2015年7月21日
BESO

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新月 new moon

古来から人々は太陽の恵みに感謝し、夜を照らす月に祈り、光り輝く星を占ってきた。

現代では科学の進化でそれらや天体全体についての研究が進み、仕組みを理解すると共に物質的原理としてしか見なくなった。すると感謝を忘れ、叶うわけのない願いと願い事もしなくなった。星を見るよりも天気予報を見るようになった。もちろんそれよりも一理ある。お願いをする暇があれば少しでも働いて成功しよう、生きてる社会の先がどうなるかを星に聞くより経済学を勉強しようと。

最近ではスーパームーンが騒がれている。その意味を果たしてどれぐらい考えて知っているのだろうか?もちろんBESOも天体学者じゃないしそこまで深い知識は無い。その中で、調べてなぜ月がひいては天体をそこまで研究する人がいるのかを考えてみた。


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今回は月がテーマ。自然界には放射能と電磁場というものがある。しかしそれはまた今度。それとは別で引力の話が深く関わってくる。地球上で今の生活を送れるのは地球に重力があるから。地球の引力に全てのものが引っ張られ重力となっている。宇宙に行けば無重力というのは周知の話。そして地球だけで無いほぼ全ての星々にも引力がある。月は地球の約1/6と言われている。

地球には動く事のできる物質とそうでない物がある。大地は地球そのものであるため簡単には動か無い。しかし約7割を覆う海水は自由に動く事ができる。地球の一番近くを回る星である月がその海に近づけば大きな影響を受ける。だから満潮があり、干潮がうまれる。地球のある一面の海水が引き寄せられるとそれにつながる別の地点の海水は減ったように見える。

人間の体も同じである。ここがおもしろい事であるが、人間も約7割は水分と言われている。その人間が月に照らされると影響を受けるのが自然に分かるだろう。これは感覚的な話になるが太陽は男性の象徴、月は女性の象徴と言われている。これはいい悪いではなく性質の問題。女性には月に一回女性の日がある。これと月が関係してるというはよく言われる。その周期が月の満ち欠けに深く関係していると。

その月の周期の中で特別なのが新月と満月。なぜか?それは太陽と月と地球が一直線に並ぶからである。

太陽・月・地球 と並ぶ新月。

太陽・地球・月 と並ぶ満月。

全ての引力と放射能が一直線につながり大きなエネルギーを生む。当然それが地球を含めた人間にも影響する。だからと言って天変地異が起こりその日から世界が変わる。という話ではない。もちろん今までに何万回、何千万回という天文学的な回数この一直線は迎えている。

その新月に今回はスポットをあてる。

新月は月の周期の始まりで全ての物事に始まりの影響を与える。だからその新月に願い事をするのが一番いいと言われている。そして満ちる月を目指しエネルギーが上がっていく。逆に満月は満ち溢れた状態でエネルギーが収束していく。その始まりに新たな願いを自分自身でなりたい自分をイメージし、言葉に書く。というのが古来からのやりかた。

ではどんな願いを書くのか?月を含め地球も全て天体の一つ。他の星との関係も深い。その中で星座が深く関係してくる。この2015年7月16日は蟹座の新月。蟹座の象徴は「誰かの為になにか出来る自分」という助け合いや「相手を思いやり理解する」という共感という意味のある星。その星座の始まりの新月。また蟹座自身にも守護星がありそれが月。つまり「月」という守護星をまとった蟹座の始まりのエネルギーがあふれる新月に自身を見直し願いを考えるということが大事だという話。

普段はあまり気にすることの無い体を流れているエネルギー。こういった類の話が嫌いな人、気の流れや目に見え無いものを信じ無い人。もちろんそれは構わ無い。しかし目に見える全てで体が構成されているなら治らない病気は存在しないのではないだろうか?

その体を流れるエネルギーは2つの軸がDNAの螺旋構造の様に流れている。生殖器から始まり頭の頭頂部まで7つの交差点を持って交わり合い体を巡っている。2つの道はインドの言葉でイダ管とピンガラ管と呼ばれている。けどこの話もまた今度。次回以降の楽しみに。そしてその7つの交差点であるチャクラを直接つなぐ管がスシュムナ管と呼ばれている。

このスシュナムは普段直接つながることはブロックされている状態である。予知能力や超常現象を起こせる人間や天才と呼ばれる人等はこのスシュナムが繋がっていると言われている。それをつなげる為に修行僧は荒業をし、瞑想をすると言われている。

7つのチャクラの一番上はクラウンチャクラと呼ばれ頭頂部の上に存在する。つまり体の外である。それは外気・外界のエネルギーを吸収し体内に取り込むことが出来る。しかし、そのスシュナムがブロックされうまく通っていない人はそんな事を感じる事はない。

新月は大きなエネルギーを生む日。普段感じない人にも大きなエネルギーが降り注ぎクラウンチャクラがそれをキャッチしてる。あとはそれを体内に取り込めるようになればもっともっとエネルギー・気の事が分かるんじゃないかと思う。

蟹座の新月に、人と分かり合う・助け合うという願いを込めて自分の人生を豊かに生きていこうと思った7月16日。

People have thanked SUN, pray for MOON casting a light in dark night, predict a divination from STERS, since ancient.

Today, science have progressed to able to understand whats going on in space. People have regarded as material theory how astrophysics move on. Gradually forgot to thank to everything and pray for something as hope won't come by scientific theory. Watching weather forecast rather than predict from sters. Its a not wrong way. More work hard to succeed if you have time to pray. Study economic to keep up with the time without asking that sters this world how will it goes on.

Recently, some people talk about superman. How many people knows well what it is. Im not a astronomer, ofcause. Consider why they study hard about astronomical body especially moon.


ーーa beautiful new moonーー


Todays theme is the MOON. In the natural world, there are radioactivity and electromagnettic field. And other power gravitation is also important. Everything on the earth toward earth from this power. Other planet also have gravitation. MOON has it 1/6 as earth.

There are two things on the earth able to move and not. Land can't move cause earth is itself. In contrast, seewater can move everywhere all over that covers 70 percent of earth face. The moon cause high tide and ebb tide by gravitation of the moon through near the part of the see.

Same thing is here to human body. Thats the point, 70 percent of our body is also water. its a like human body is the space or earth itself. Thats why cause many things our body.

Its a sensible things, Sun is a symbol of men and Moon is a symbol of women. This is not about good and bad. Just talkin about nature. Women have a day of women once in a month. Its very relative with moon especially the cycle of the moon.

In the cycle, special days are new moon and full moon. You know why? coz on the straight line configuration of three celestial bodies.

SUN - MOON - EARTH : NEW MOON

SUN - EARTH - MOON : FULL MOON

Create huge energy by all of gravity and radioactivity are on the one line. It cause people and earth something good.

New moon is a strat of cycle. Thats why the best time for pray something. Increase energy to fullmoon. Other things on Full moon. Energy is full in the air. And settle to 0. When a new moon as a beginning write your desire and image how u wanna be. Ancient people do that.

Well what desire we should write? The moon and earth also one of all astro. very rerative with other planet. so, have to think about that. This new moon 7/16 is in the constellation of Crab. The crab is called as 「help each other」「understand each other」. Think about relationship with other people and yourself. In addition, the gordian planet of crab is Moon. So that the new moon has so much energy to earth.

Our body is consist of two axes. From sexual organs to upper of head, having 7 crosspoint like DNA model. The two axes is called 「ida」and「pingara」(not sure spell is correct sorry about this). And 7 point is called chakra. one more axis through each 7 chakra is 「susyunam」(also not sure) .

Susyunam is basicly brocked. But genius and people can make magical things are combined each 7 chakra. Trainee monks try to reach this combine by doing hard training and meditation.

Top of chakra is over the your head called crownchakra. it means out of your body. So if you able to open Susyunam you can get energy from air. But basically the most of people cant feel it cause they aint able to open.

New moon give huge positive energy to Earth. At that time people can feel it on subconscious, crown chakra catch the big energy even if don't feel usually.

I tought i will spend my life with hope to get understanding and helping each other with praying for New Moon of the crab, 7/16

ジョージ・オーウェル George Orwell

読まれるべき本こそ読まれていないという話が多くある。

読まれるということだけに限らず、音楽・科学・映画・哲学・ファッション、どの分野においても。

ジョージ・オーウェルという作家がいた。

ひとまず彼の生涯を。wikipediaに載ってる内容でこのページに飛べば特にここに書く必要も無いが調べて読む時間が無い人の為にちょっとだけまとめてとりあえず書くことに。

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1903年にイギリス植民地時代のインドに生まれる。1歳の時に父を除く母親と姉と妹とイギリスへ渡る。学校では優秀な成績だったが、反抗的な態度から一部の教授からは厳しい成績を付けられていた。学生時代に後に有名になる知識人たちと知り合っていたのも人生の中では大きかった。

1922年に母親の母国ビルマへ渡る(ビルマの定義は今は無視する)。インド警察の訓練所に入所し5年間勤務。しかし、帝国主義という思想の警官の仕事を激しく嫌い退職しイギリスへ帰る。最底辺生活者の生活に密着したルポ作品を描く作家を目指し始める。1928年から1929年は筆をとりながら皿を洗ってパリで暮らすちおう時期だった。1930年から1931年は再びイギリスのロンドンで浮浪者に混じって放浪する。1933年処女作「パリ・ロンドン放浪記」を刊行する。

1936年にはスペインへ渡り内戦する両軍の思想のぶつかりに奮い立たされアラゴン戦線分遣隊として参戦する。共産党軍のスターリンの思想に反抗するが、戦場の前線で喉に貫通銃弾を受け致命傷を負う。共産党軍の弾圧も激しくなり追われるようにフランスへ。

1938年スペイン内戦の体験を描いた「カタルニア讃歌」を刊行。初版1500部の内900部が売れる。

1950年にこの世を去る。晩年に彼の作家としての才能は開花し名声も手にする。第二次世界大戦が始まるとイギリス陸軍に志願。しかしそれは叶わずホームガードの軍曹として活動。1941年にはBBCに入社し東南アジア向けの宣伝番組などを作成。

1945年、寓話小説「動物農場」を刊行。世俗的な名声と莫大な収入を得る。しかし1947年結核を患う。構想中であった「1984年」の執筆と療養を兼ね父親の母国スコットランドの孤島ジュラの農場へ篭る。治療に適した場所でなかったのもあり本土へ帰り入院生活を送る。しかし積極的な治療を拒否し再びスコットランドの孤島へ。1949年に「1984年」を書き終え1950年ロンドンで息を引き取る。


引用元 : https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージ・オーウェル

引用終わり

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ジュージ・オーウェルの人生を書き連ねた。
この人生を知って欲しかったのではなく、この人生を送った最後に書き上げた「1984年」という作品を知って欲しいから描いた。

「1984年」はその後様々な分野の人々に多大な影響を与えた。その本に書かれた世界はディストピアと呼ばれる暗黒郷もしくは絶望郷という世界。完全管理され監視される世界が常識となっている日常の毎日。ディストピアという言葉を生み出し支配される社会に大きな波紋を起こす一つの石を投げ込んだ。

その作品に描かれた登場物が現在でも色濃く生き続けている。「ニュースピーク」と呼ばれる当時の英語を元にオーウェルが創作した造語は現在の社会問題を批判する上で比喩として使われ、ディストピアを危険視する人々の総称を「オーウェリアン」と呼ぶ。

「動物農園」では寓話として動物たちが言葉と知恵をもちそれぞれの役割を果たし人間に反逆を始める。しかし、人間も動物も同じで誰かが全体を支配し始め再び反逆が起きる。支配のために新しいルールを作り、古いルールを自分の都合のいいように変え、架空の敵を生み出し全体の思想を操ろうとする。

この支配と自由の元になっているのが思想であり言葉である。2つの武器で自由を取り返す。しかしそれは相手も使う武器。それを相手に主導権をいかに握られているかという世の中を嘆いている。

是非この世界観を知って欲しい。作品の詳細はまた追って書こうと思う。まずはこういう人物がいたということだけでも知ってもらいたい。


There are many stories that a book is supposed to be read hasn't read.

Not only being read as a book, also songs/science/movies/philosophy and so on.

There was a author George Orwell.

His life was that. You can see in the wikipedia if you want and clickthis page wikipedia.

I wanna tell you about the book「Nineteen eighty four」. Not wanna tell you how he spent his life.

The book inspired many people in any other fields too. In this book, the world is Dystopia which is under the control all things by a goverment. Totally government dominate and keep watch on people. He throw a stone to the real world to resist that kind of problem we have.

The word and idea coming on this book live in real would still now.Called「newspeak」he created word is used when people criticise social problem as a metaphor. And people who regard dystopia as a dangerous are called Orwellian.

「animal farm」is also having deeply philosophy. Always somebody wants to get control if main character is animal. And evolution is coming. Repeat this two things on and on. Make a new rule, change the rule only for themselves, make a phantom enemy to get initiative for managing people mind.

Control and freedom. The key is idea and word. I think he wanted to say. Keep two keys for living life with happiness.

トゥモローランド Tomorrow Land

人類が生んだ天才科学者、芸術家などが集まって思い描いた世界の創造。

それがトゥモローランド。

明日の楽園。日本語にするとこんな感じかな。

この映画のテーマを簡単に説明すると
・地球がなくなるという状況。とそれに対しての人々の行動
・人間の欲望と受ける傷。そして絶望でも決して諦めない気持ち
・夢に向かい自分達の信じる輝く未来を創る。それはやはり純粋な気持ちを持つ、特に子供。

ディズニー映画という事で子供が主人公。夢と希望を与え続けてきたディズニー。でもその裏には目を塞ぎ耳を閉じたくなる闇がある。

それらから逃げて今までディズニーをどこかで批判し続けてきたBESO。今までなら絶対にこの映画を見ていなかった。

でもそれが間違いだったと気付かさせてくれた大事な人に感謝。そしてこの映画に感謝。この絶望が覆いかけている現実にどうやって夢と希望を持つかを教えてくれた。プロバガンダには多くの嘘の中に少しの真実を混ぜる。これが巧妙なところ。その真実とは純粋な愛と希望。これをシナリオに組み込みながら人々を洗脳。この純粋な愛と希望を今まで嫌いやったディズニーから教わるとは皮肉なもの。またそれを教えてくれた人がもういないのも悔やんでも気や見切れない人生の一部でまたそれの連続。そうならないように反省し戒める。

今まで変な意地はってあえて意地悪言ったり素直じゃない事も言ってきた。それが俺やと思ってたけどまた一つ成長し素直になるために変われた気がする。それを伝えるためにもこの映画の感想を書いていくので是非。


こっからは内容やから知りたくない人は見た後で!!

ウォルトディズニーの目指したトゥモローランド。



主人公は大きく3人。

ほとんど人間の超高性能ロボットの少女アテナ。だが愛という感情だけはやはり持てなかった。それがのちのちストーリーにも影響を与える。アテナの使命は迫り来る地球の終わりを防ぐために純粋な気持ちを持ちながら飛び抜けた頭脳を持つ少年少女を探し、地球を救う為にトゥモローランドに引き入れる事。そしてその選ばれた少年少女の中で2人が今回の物語を歩き出す。

フランク・ウォーカーは50年ほど前に12歳前後の少年だったが、ジェットパックと呼ばれる担げば空を飛べる発明品を万博の発明センターに持っていく。しかし、完成品ではなく完成してから来いとあしらわれる。しかしその諦めない姿と頭脳の良さにアテナは彼にピンバッチを与える。そして付いてきなさいとアトラクション「Its a small world」へ導く。するといきなりピンに光が当てられ、乗り物が地下に潜る。異次元に迷い込み気づけばトゥモローランドの導かれていた。

NASAの宇宙ロケット発射土台を解体するのが仕事という父親を持つ少女ケイシー・ニュートン。この土台解体は宇宙への希望を諦める事の象徴で諦めたく無い気持ちからそれを阻止しようと犯罪だがひそかに忍び込み妨害していた。そして技術者の父親よりも優れているほどの明晰な頭脳も持っていた。そしてその諦めない気持ちにアテナよりピンを渡されトゥモローランドに導かれる。しかしタイムリミットが来てまた現実に戻る。そして再び訪れるためにアテネによって、希望に溢れていた少年時代から50年たった絶望にうちひしがれる年老いたフランクに引き合わされる。

トゥモローランドはエジソン、ニコラテスラ、エッフェル、ジュール・ヴェルヌの四人が天才的頭脳を持ち寄り考え出した異次元の世界。異次元の世界の電磁波をニコラがキャッチしそれをエッフェルが建物にし、異次元へのスターゲイトを創る。この映画をどうしても見たかった理由はこれが見たかったのに、たったこれだけの説明で終わってしまった。あまりにも短すぎる説明なのにはかなり残念だった。

このブログを真剣に読んでくれてる人ならわかると思う。ニコラテスラが出てきてるという興味に。エジソンに手柄を奪われ歴史から名を消され続けた本物の天才。それが映画、しかもプロバガンダの王様ディズニーから出るこの奇妙な映画。BESOが見たくなる理由が伝わるだろう。しかし、土曜にも関わらず席はほとんど空席。まだまだ世間の感覚は程遠いとも感じた。

ここで一つのブログを紹介したい。

 ニコラテスラのトゥモローランドを作ろう

ニコラテスラの存在を早くから知り、様々な体験をし、人生をかけて伝えている人のブログ。このブログでも多くを勉強させてもらいました。ぜひ読んで見てください。


そのトゥモローランドでニコラの次元を超える研究の結果、時間・時空を超える物質?存在?のタキオンを発見。アインシュタインの作り上げた相対性理論を覆す時が来た。なんと光の速さを超える事に成功。つまり過去も未来も見る事が出来る。そして禁断のリンゴを見た未来の地球の姿は、人間が欲望に溺れ荒れ果てた世界で地球そのものが破壊される姿であった。

それに絶望しフランクはトゥモローランドを追放され現実世界に戻される。100パーセント破壊の道を進む地球に絶望していたが、ケイシーと出会い再びほんのわずかな1パーセントにも満たない希望を感じ再び希望に走り出す。

50年の間にフランクとアテナは愛とすれ違いに悩まされていた。ロボットだと知らず、機械によって計算し尽くされた表情のアテナを笑かしたいフランク。フランクを傷つけないように作り笑いをし嘘を織り交ぜるアテナ。分かり合う事なく二人の間には溝が生まれる。しかし決して諦めないケイシーに二人の関係も違う面を見せ始める。

ロボットの最後の使命として、地球を再生するための希望であるプロバガンダのモニターの爆破に自らの命を捧げるアテナ。それをその場に届けるフランク。二人の間には決して生まれる事のない人間とロボットの愛が見える。しかし無情にもアテナは自ら爆破をする。地球を絶望から救うために。

この映画のラストで伝えたかったのはテレビの電源を切れという事だった。とBESOは思う。この地球崩壊のシナリオを書いているのはトゥモローランドを支配しているニックスという人間の姿をしたロボット。そのロボットが人々に破壊やテロのイメージをモニターを通して流し続ける事で人々がさらに破壊へ走る。そして地球破壊を目論んでいる。人は醜い生き物で欲にまみれ全てを壊してしまう。そんな地球なら無くしてしまい、このトゥモローランドの世界さえあればいいという結論に至る。

人間は欲にまみれ、人の気持ちや地球のダメージを考えず、自分がしたい事だけをしてしまう。そして失って初めて気づく。なんて馬鹿だったんだと。それは今までの歴史が証明してくれている。

しかし、道を踏み外し人を傷つける事で自分自身で痛みを知る。ロボットにはプログラミングできない愛と痛み。その間違いに教えてくれる存在が人生では大事なのだ。

この裏と表、欲望と痛みを繰り返すのが人間。そして大きく成長していく。その成長するために欲が生まれるという感情があり、同時に痛みを知る心がある。必要なこの2つが無くなれば神になる。みな神を目指して生きてるのではないだろうか?

神にはいろいろな神がいる。破壊神、創造神、水の神、火の神、笑いの神、芸術の神、物作りの神。
ちなみにアテナは都市を守り抜く女神。だから最後は命を賭して守り抜くストーリーになったと思う。またそれぞれの人もその何かの神にたどり着くために欲と痛を繰り返す。しかし、目指す必要も無いのかもしれない。なぜなら神はあなたの中にこそいるのだから。その声に耳を傾ければいいのだから。

ベソ


I've stared writing english article from last one. It has many meanings. Write down here only two things I wanna write from them.

One thing is for myself. To make my Englis get better. For my target Some day making a English book.

The other thing is for my precious. I regret that didnt teach English. Coz my English is not enough in order to teach. Just I was afraid and didn't know. Inspite of just I hope I teach English and she teach love. Or just being together. Thats it, When the days I met.

However, human is always greed and fool. I wanted more and more. Without thinking about how you feel and think. Therefore I lost everthing. That's quite nutural.

Its a way to get back that all I lost. Express the pain and greatful for don't forget forever. I hope to gain all things as a result causing my doing from now.
「Human makes a cause, God leads a result.」

The movie taught me important things. I had missunderstanding. Disney makes many propaganda. and labeled It is bad. But this movie let me realise. Love and Hope are the most important things in our life. Ironically, from Disney I hated.

Its caused from my precious. Im grateful to you.

Think about the Earth we live. And keep having hope with mind never giving up.

BESO

感謝と決意 special thanks and determination

2014年4月14日から始めて1年と3ヶ月ぐらい。表立って広告とか宣伝せんと一人の人間が始めたこのブログ。本当に日本人に知ってもらいたいと想って、言いたい事・伝えたい事・知ってもらいたい事を書いてきた。プライベートな出来事がどうのなんていうのはできるだけ排除して。1万アクセス。1年3ヶ月でやっと1万アクセスかとバカにする人もいるかもしれへん。でも俺にはこの1万アクセスが本当に読みたいと想ってくれてる1万アクセスに思える。

今振り返ればこの記事ちょっと違うかなと思うのもある。でもその記事があるから今がある。記事だけじゃ無くて出会いや事件や嬉しい事悲しい事全て。

最初はアメリカに行って知った現実を日本人も知ってほしいっていう気持ちから始まった。日本が好きやしいい国やと思った。でもこのままでは日本っていう国がなくなってしまう。文化的にも政治的にも経済的にも。そうならない為に何か動かなければと思って危機感から始めたブログ。

そんないろんな闇を伝えて気づいて立ち上がってほしい気持ちがあった。秘密結社や経済の裏、政治の裏なんかを。もちろん今でもそういう闇や裏がある事は常々考えるし気にする。でも今ままではその闇に俺も闇にひきづられすぎてたんかもしれへん。自分の中での理解を超えてたのかもしれへん。

最近思うのはその闇を受け止めてどう生きていくか。どんな人間になりどんな生き方をするかっていうライフスタイルを考えていく事が大事だと。そう思い始めて自然とブログの内容も変わり始めた。何を理想論を言うとんねん、何を夢見たいな事言うとんねん、っていう話も書いてきた。

でもそれが今俺に書けるベスト。今までの記事もその時点での俺のベスト。

プライベートな事は極力書かずできるだけ客観的に主観で書いてきた。このブログをやめようと思った事はないけど悩む時はあった。読んだ人にどう思われるかとか、頭おかしいんちゃうかこいつと思われるんちゃうかとか。でも書き続けた結果たどり着いた。これが俺なんやって。俺の人生なんやって。

何に興味があって、何に怒りを感じて、何を大事にしたいか。今まであった人、知った情報、起こった出来事。その全てが今の俺を築き上げてくれてる。子どもの頃から、学生の頃から思えば今の自分は想像もできひんかった事を考えてるし、いろんな事をしてる。それがいい事なんかわるい事なんかはわからへんし、いい・悪い・じゃないかもしらん。でもその変化を受け止めてさらに自分の人生をいい人生にしていきたい。

そんな悩みの日々の中、いっぱいの歌・映画・作品・ストーリーに救われた。そして周りにしてくれる多くの暖かい人に救われた。しょうもない俺の話に付き合ってくれる愛すべき人たち。この先一人でも俺の書いてる記事や作品を待ってくれてる人がいる限り書き続ける。

人に想いを伝えるのが下手で、話もおもしろくない俺やけど文字の上では素直に思ってる事を書ける。

もっと人付き合いが上手くて、人の気持ちを理解して相手の求めてる事が日常でも上手くできて生きていければもっと幸せになれるとも思う。でも逆に下手やからこそ悩んで、苦しむ。もちろん相手にも迷惑かける。その苦しみを受け入れるのが、俺という人生やと思う。下手で良かったと思う。これからもとことん下手で行こうと思う。でも気持ちは一つ。多くの苦しみと、その先の幸せを信じて。

初めてプライベートな気持ちをメインに書いたけど言いたいのは感謝と決意。今まで読んでくれててありがとう。そしてこれからも発信し続けていくから興味があるなら見守り続けてくれっていう事です。今までのイラつく事や怒った事、苦しみも含めて全てに感謝して。変化を受け入れ続けながら何かを書き続ける。この感謝と決意が書きたかったです。

2015年7月7日 
雨の降る七夕の天の川に願いを祈りながら
ベソ

One year and three month had spent from beginning this blog. Without openly advertisement, a man write what he wanna write to let japanese people know. It has gotten ten thousand accesses.

I really thank to all of people who read this blog, inspired me, helped me,

But always tragedy come suddenly.
I found a lover finaly. I feel she's gonna be the last woman in my life. I loved all of her sense, feeling. Really I feel I love her.

However my love didn't reach her heart. I didn't know why. I can't understand what she think about me. she hadn't told me.

I regret myself and what i did for her. My heart is filled with huge sadness. But time hasn't come back.I have to accept this truth.

I will love her forever. I promise. I swear. Believe some day she will come to me. Its a long way. I don know how long how hard. But I try and believe even if it won't come, coz I love.

I really say thank all of people. Im gonna keep writing this blog to tell what I think and feel for Japan gonna be a good country.

Grad if you keep watch this blog, and cheer me up. I will do for lover and all of people on the Earth.

2015/7/7
pray for in the rainy day tanabata
BESO

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